歴史薫る平和の城 タプロー・コート総合文化センターでイギリスSGIが記念総会 2026年5月9日
原田会長をはじめ欧州訪問団と共に
【ロンドン】池田大作先生のイギリス初訪問65周年を記念する同国SGI(創価学会インタナショナル)の総会が6日午後(現地時間、以下同)、首都ロンドン郊外のタプロー・コート総合文化センターで晴れやかに開催された。これには4日に到着した原田会長をはじめ、谷川SGI理事長、永石同副理事長、梁島同男子部長ら欧州訪問団が、マーチャント理事長、ケリック婦人部長など、同国の代表470人と共に出席。席上、アリス・トージー新女子部長の就任が発表された。
雲間から注ぐ柔らかな日差しが“文化と平和の王城”を照らす。
イギリスの歴史的建造物に指定され、市民の憩いの広場としても親しまれるタプロー・コート。新緑薫る5月、広大な敷地内には同志が真心で育てたサンザシやフジ、アヤメ、ライラックといった花々が、色鮮やかに美しく咲き誇っていた。
「メイフラワー(5月の花)」として知られるサンザシの花言葉は「希望」。この日、イギリス各地から集った同志は、胸中に信心という“希望の太陽”を昇らせ、広布拡大に前進する。















