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電子版連載〈ガッカイREVIEW〉 誰かと比べなくていい 2025年12月15日

 新入会や新しく立ち上がったメンバーのレビュー(評価・感想)をお届けする連載「ガッカイREVIEW」。創価学会の魅力や疑問に思う点をありのままに語ってもらいました!
  
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 大学を卒業し、本年度からIT企業に勤めています。システムの運用・保守を担うチームに配属され、顧客が外国企業のため、英語でコミュニケーションを取っています。

 小学生の頃は引っ込み思案で、友人関係に悩みました。高校・大学受験の時には、いずれも第一志望校に不合格。自信を失うたび、母から「お題目をあげてみたら?」と。祈ってみると、不思議と“落ち込みっぱなし”にならず、物事を前向きに考えられました。

 ただ、自身の傾向は簡単に変わるものでもなくて……。大学時代に海外留学した時は、人種差別を経験しました。アジア人ということで道行く人に白い目で見られたり、留学初日に車の中から罵声を浴びせられたり。驚きと悲しみでいっぱいになりました。

 支えになったのは、池田先生がたびたび紹介してくださった「桜梅桃李」という言葉です。桜、梅、桃、李と美しさが違うように、“私は私らしい花を咲かせれば良いんだ”と。誰かと比べる必要はない――自分の生き方が定まったことは、大きな財産になりました。

 現在は社会人一年目で、日々の業務に追われがちですが、語学力は磨き続けています。ゆくゆくは、仕事だけでなく、日本に滞在する外国人の方々の力になれるようなアクションができたらと思っています。そして、自分の生き方や行動で、友人や同僚に、信仰のすばらしさを伝えたいです。

 多忙な中でも“自分も頑張ろう”とやる気をもらえる場所が、池田華陽会の会合です。日常生活で、同世代の悩みを聞く機会って少ないですが、華陽カレッジに参加すると、みんなの信仰体験を聞けて、触発を受けます。

 以前、研修会で来日されたSGI(創価学会インタナショナル)メンバーと交流する機会がありました。その時、「国は違っても志は同じ」ということに感動しました。こうした同世代の交流や、SGIメンバーとの交流の機会が、さらに増えたら、うれしいかなと。

 私は怠けがちなところがあるんですが(笑)、せっかくこの信心をしているので、人のために挑み続ける自分でありたいです。(千葉市特別区 坂田陽南子)

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