原田会長の導師で行われた「3・16」記念勤行会。参加者は広布後継の誓いを新たにした(13日、創価学会恩師記念会館で)
原田会長の導師で行われた「3・16」記念勤行会。参加者は広布後継の誓いを新たにした(13日、創価学会恩師記念会館で)
3・16「広宣流布記念の日」の意義をとどめる、青年世代の代表による勤行会が13日、原田会長、長谷川理事長らが出席して総本部の創価学会恩師記念会館(東京・新宿区)で開催された。
清水ユース委員会委員長が、若き池田先生が主体者の自覚で広布開拓の闘争に挑み抜いたように、後継の青年が師匠への誓願を胸に、弘教拡大に率先する決意を述べた。
原田会長は、2010年11月21日、恩師記念会館でアメリカのマサチューセッツ大学ボストン校から池田先生に、300番目となる名誉学術称号が授与された歴史に言及。
同校のモトリー学長(当時)が、先生の謙虚な振る舞いに感銘を受けたことに触れつつ、混迷の社会にあって、人々の善性を触発する「誠実」と「理性」に基づいた人間外交の重要性を強調した。
さらに先生が示した人間主義の信念で新時代を切り開き、広宣流布即世界平和の大道を歩み抜こうと訴えた。
3・16「広宣流布記念の日」の意義をとどめる、青年世代の代表による勤行会が13日、原田会長、長谷川理事長らが出席して総本部の創価学会恩師記念会館(東京・新宿区)で開催された。
清水ユース委員会委員長が、若き池田先生が主体者の自覚で広布開拓の闘争に挑み抜いたように、後継の青年が師匠への誓願を胸に、弘教拡大に率先する決意を述べた。
原田会長は、2010年11月21日、恩師記念会館でアメリカのマサチューセッツ大学ボストン校から池田先生に、300番目となる名誉学術称号が授与された歴史に言及。
同校のモトリー学長(当時)が、先生の謙虚な振る舞いに感銘を受けたことに触れつつ、混迷の社会にあって、人々の善性を触発する「誠実」と「理性」に基づいた人間外交の重要性を強調した。
さらに先生が示した人間主義の信念で新時代を切り開き、広宣流布即世界平和の大道を歩み抜こうと訴えた。