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報恩と共戦の“私の二月闘争”――来月に関東が総会 2026年1月6日
梅花が咲き薫る希望の2月へ、寒風に胸張り前進
関東の全同志が「伝統の2月」へ駆ける!――「創立100周年へ 私の二月闘争! 第1回関東総会」が来月、茨城の会館をメイン会場に、関東各地の会館を中継で結んで開催される。
「二月闘争」の淵源は1952年(昭和27年)2月。当時24歳だった若き池田先生が東京・蒲田支部の支部幹事として指揮を執り、支部で「201世帯」という過去最高の弘教を成し遂げ、恩師・戸田城聖先生の願業であった会員75万世帯達成への突破口を開いた。
30年後の82年(同57年)2月7日、池田先生は茨城の地を踏んだ。県内各地を回り、第1次宗門事件を耐え抜いた同志に渾身の励ましを送る。恩師の生誕の日である2月11日には、3500人の男女青年部と記念撮影。激励行は6日間に及んだ。関東の広布史に燦然と輝く「厳寒の茨城指導」である。
池田先生への報恩の心と師弟共戦の誇りを胸に、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木の友は、怒濤の対話・弘教拡大に突き進む。
かつて先生はつづった。「『敢闘』とは、『敢えて闘う』と書く。『敢えて』挑戦するのだ。『敢えて』一歩を踏み出すのだ」
中井関東長、川浪同女性部長は固く誓う。「一人一人が敢闘精神をみなぎらせ、“私の二月闘争”を全力で走り抜き、大関東の地に常勝不滅の人材城を築きます!」















