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世界市民育む東西創価学園 海外で充実の研修 2026年2月14日
東西の創価高校の生徒が1月と2月、充実の海外研修を行った。
東京・創価高校(小平市)の生徒18人は1月25日から30日まで、フィリピンの首都マニラでフィールドワークを実施した。
近代的な都市部や、大規模なスラム地域を訪れ、貧困や経済格差について学習。フィリピン大学ディリマン校、フィリピン師範大学では、それぞれの付属高校の生徒と友好を結んだ。また、国際的な金融機関での講演の聴講や、フィリピン最高裁元長官のヒラリオ・ダビデ氏との懇談も。世界に羽ばたく決意を深める貴重なひとときとなった。
関西創価高校(大阪・交野市)の生徒20人は、1月24日から31日まで、アメリカでフィールドワークを開催した。
カリフォルニア州のグラウアー・スクール、アメリカ創価大学、南カリフォルニア大学などを訪問。現地の生徒・学生との交流や教授の講義を通じて、世界市民としての見識を深めた。
参加した関西高の生徒からは「言語の壁を越えることで、自分の視野が大きく広がることを実感しました」などの声が寄せられた。
マレーシアでの語学研修(1月31日~2月8日)には、東西の高校1、2年生の代表27人が参加。マレーシア公開大学では、英語でのディスカッション等を行い、実践的な語学力を培った。
また、創価インターナショナルスクール・マレーシア(SISM)とマレーシア創価幼稚園を訪問。現地の生徒・園児と交流し、世界に広がる創価教育の“兄弟姉妹”の絆を強めた。
東西の学園生は、研修を通し異文化理解を深め合い、向学の志を育んだ。














