〈通信員のホッとアルバム〉37 #創価家族365
〈通信員のホッとアルバム〉37 #創価家族365
2026年5月12日
全国の通信員が、同志の日常を紹介。アツい一こま、ホッとする光景を切り取ってもらいました。
全国の通信員が、同志の日常を紹介。アツい一こま、ホッとする光景を切り取ってもらいました。
#ふるさとの自然を描くSE
#ふるさとの自然を描くSE
「自分の作品で元気と勇気を届けたい」と石垣さん
「自分の作品で元気と勇気を届けたい」と石垣さん
【福岡】システムエンジニア(SE)の石垣佳樹さん=本陣常楽区・箱崎部、男子部副部長。昼間はパソコンとにらめっこ。夜になると、マウスを絵筆に持ち替え、キャンバスと向き合っています。専門はアクリル画で、3年前から本格的に創作をスタート。「小学生の頃、自分の絵画が入賞した喜びは忘れられないっすね」と語っていました。
描く作品の多くは、出身地・長崎県壱岐市の風景。「大好きなふるさとの景色を多くの人に知ってほしくて」
絵画教室の展示会では、約70作品の中から人気投票1位に選ばれるなど、画力はぐんぐん向上中。「自分を磨き、新たな画境を開いていきます」と語る瞳がキラリと輝いていました。(桑野貴晶)
【福岡】システムエンジニア(SE)の石垣佳樹さん=本陣常楽区・箱崎部、男子部副部長。昼間はパソコンとにらめっこ。夜になると、マウスを絵筆に持ち替え、キャンバスと向き合っています。専門はアクリル画で、3年前から本格的に創作をスタート。「小学生の頃、自分の絵画が入賞した喜びは忘れられないっすね」と語っていました。
描く作品の多くは、出身地・長崎県壱岐市の風景。「大好きなふるさとの景色を多くの人に知ってほしくて」
絵画教室の展示会では、約70作品の中から人気投票1位に選ばれるなど、画力はぐんぐん向上中。「自分を磨き、新たな画境を開いていきます」と語る瞳がキラリと輝いていました。(桑野貴晶)
#音楽の力で“平和の心”広げる
#音楽の力で“平和の心”広げる
音楽教室の子どもたちと笑顔で語り合う室さん
音楽教室の子どもたちと笑顔で語り合う室さん
【東京】2012年に発足した音楽教育プログラム「エル・システマジャパン」。
室清美さん=西東京池田区、区池田華陽会サブキャップ=は、同プログラムで合唱練習などの運営を担っています。
アメリカ創価大学卒業後、英国王立音楽大学で「コミュニティー・ミュージック」を研究。“音楽で社会貢献がしたい”と祈る中で、昨年、今の職場への就職が決まりました。
年齢や障がいの有無を超え、子どもたちが励まし合って練習に臨む姿――「これこそが平和の縮図」と語る室さん。
「音楽を通して、誰もが尊重される“共生社会”を築きたい」と、使命の舞台で平和の心を広げています。
(柴田健一)
【東京】2012年に発足した音楽教育プログラム「エル・システマジャパン」。
室清美さん=西東京池田区、区池田華陽会サブキャップ=は、同プログラムで合唱練習などの運営を担っています。
アメリカ創価大学卒業後、英国王立音楽大学で「コミュニティー・ミュージック」を研究。“音楽で社会貢献がしたい”と祈る中で、昨年、今の職場への就職が決まりました。
年齢や障がいの有無を超え、子どもたちが励まし合って練習に臨む姿――「これこそが平和の縮図」と語る室さん。
「音楽を通して、誰もが尊重される“共生社会”を築きたい」と、使命の舞台で平和の心を広げています。
(柴田健一)
#多様な舞台で“私らしく”活躍
#多様な舞台で“私らしく”活躍
川尻さんは10日「東大阪市民ふれあい祭り」でチューバを演奏した
川尻さんは10日「東大阪市民ふれあい祭り」でチューバを演奏した
【大阪】4人の子を持つ川尻綾佳さん=常勝花園圏・西岩田栄光支部、地区女性部長。「子どもの成長を感じる瞬間が大きな喜び」とニッコリ。
子育てが落ち着いた3年前、夫・康成さん=同、地区部長=に誘われて地域の楽団に入団。チューバを演奏し、中学・高校生の時以来の音楽活動を楽しまれています。
19歳で結婚後、入会。現在、菱屋東地区で尊き同志と共に、幸福のスクラムを広げている。地域では、小学校のPTA役員や子育て支援活動にも携わり、友好の輪は幾重にも。
多彩に活躍できるのも、「周囲が支えてくれるからです」と感謝する川尻さん。穏やかな方ですが、「私らしく目標を立てて頑張りたい」と毅然と語る姿が印象的でした。(青山郁子)
【大阪】4人の子を持つ川尻綾佳さん=常勝花園圏・西岩田栄光支部、地区女性部長。「子どもの成長を感じる瞬間が大きな喜び」とニッコリ。
子育てが落ち着いた3年前、夫・康成さん=同、地区部長=に誘われて地域の楽団に入団。チューバを演奏し、中学・高校生の時以来の音楽活動を楽しまれています。
19歳で結婚後、入会。現在、菱屋東地区で尊き同志と共に、幸福のスクラムを広げている。地域では、小学校のPTA役員や子育て支援活動にも携わり、友好の輪は幾重にも。
多彩に活躍できるのも、「周囲が支えてくれるからです」と感謝する川尻さん。穏やかな方ですが、「私らしく目標を立てて頑張りたい」と毅然と語る姿が印象的でした。(青山郁子)
#ご近所付き合いは恩返しから
#ご近所付き合いは恩返しから
佐藤さん㊨が母の好きだった芝桜を眺めながら女性部の友と語らう
佐藤さん㊨が母の好きだった芝桜を眺めながら女性部の友と語らう
【青森】佐藤恵子さん=十和田圏・十和田太陽支部、圏女性部主事=は、進学を機に18歳で上京。外資系企業などに約40年勤め、キャリアを重ねてきました。婦人部国際部の一員だった当時、同部の会合に池田先生が出席。“何があっても負けてはいけない”との言葉を胸に刻んで、人生の苦難を乗り越えてきました。
シングルマザーとして育ててくれた母の介護のため、2004年に帰郷。以来、1人暮らしだった母を見守ってくれた同志や、近隣の方々への恩返しがしたいと、地域活動に率先。老人会の副会長や会計などを歴任してきました。昨年は不要品を交換し合う「断捨離祭り」が大好評。今年も、わくわくする催しを計画中だそうです。
(瀧内唯)
【青森】佐藤恵子さん=十和田圏・十和田太陽支部、圏女性部主事=は、進学を機に18歳で上京。外資系企業などに約40年勤め、キャリアを重ねてきました。婦人部国際部の一員だった当時、同部の会合に池田先生が出席。“何があっても負けてはいけない”との言葉を胸に刻んで、人生の苦難を乗り越えてきました。
シングルマザーとして育ててくれた母の介護のため、2004年に帰郷。以来、1人暮らしだった母を見守ってくれた同志や、近隣の方々への恩返しがしたいと、地域活動に率先。老人会の副会長や会計などを歴任してきました。昨年は不要品を交換し合う「断捨離祭り」が大好評。今年も、わくわくする催しを計画中だそうです。
(瀧内唯)
#歌に合わせて皆で手話に挑戦
#歌に合わせて皆で手話に挑戦
いまにも歌が聞こえてくるような、気持ちを込めた手話を披露
いまにも歌が聞こえてくるような、気持ちを込めた手話を披露
【長野】宮下豊輔さん=松本圏・開智支部、副ブロック長=は、座談会で愛唱歌の手話コーナーを担当しています。
皆の前に出て、歌詞に合わせて手話を披露。地区の皆さんも宮下さんの手話をまねしながら歌唱を。皆さんの慣れた手つきに、定番のコーナーであることが伝わってきます。
ろう者の宮下さんは、壮年部の友の筆記があることで、登壇者の話を理解できます。学会の中で聞く、さまざまな話から信心を深めているそうです。
長年、水彩画や油絵を描いていて、90歳の時には作品展を。美しい山や街の風景画の数々に感動します。
同志のつながりの中で、はつらつと挑戦を続けている宮下さんの姿に勇気をもらいました。(関美香子)
【長野】宮下豊輔さん=松本圏・開智支部、副ブロック長=は、座談会で愛唱歌の手話コーナーを担当しています。
皆の前に出て、歌詞に合わせて手話を披露。地区の皆さんも宮下さんの手話をまねしながら歌唱を。皆さんの慣れた手つきに、定番のコーナーであることが伝わってきます。
ろう者の宮下さんは、壮年部の友の筆記があることで、登壇者の話を理解できます。学会の中で聞く、さまざまな話から信心を深めているそうです。
長年、水彩画や油絵を描いていて、90歳の時には作品展を。美しい山や街の風景画の数々に感動します。
同志のつながりの中で、はつらつと挑戦を続けている宮下さんの姿に勇気をもらいました。(関美香子)