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東北が28日から「福光凱歌の青年躍動月間」 3月29日まで 2026年2月25日

  • 共に希望と勝利の春へ

 東北の「福光凱歌の青年躍動月間」が、28日に幕を開ける(3月29日まで)。
 
 本年は、仙台支部の誕生(1951年5月8日)、そして池田先生の東北初訪問(同年7月15日)から75年の佳節を刻む。
 
 初訪問の際、男子部班長の任命を受けたばかりの若き池田先生は、座談会で自らの病気克服の体験を生き生きと語り、多くの新来者が入会を決意。また、同志に御書講義を行い、終了後に先生は力強く宣言した。
 
 「我々青年が立ち上がる時が来たんです!」
 
 この叫びに呼応し、勇んで立ち上がった青年を先頭に、広布開拓の炎は燃え上がった。
 
 以来、宮城、岩手、青森、秋田、山形、福島の友は、いかなる試練に直面しても不屈の心で師弟共戦のドラマをつづり、地域社会に幸と希望のスクラムを広げてきた。
 
 東日本大震災という未曽有の苦難にも、同志は異体同心の団結で立ち向かった。励まし合いながら、着実に福光への歩みを重ね、今年で15年となる。
 
 希望と勝利の春へ前進しゆく月間は、平和の魂を受け継ぐ東北青年部が主体となって行う「青年福光サミット」でスタート。月間中、東北6県を結んだ東北家族「希望の絆」総会を盛大に開催する。
 
 “躍動する青年の心”で対話と人材の拡大に挑み、期間中に迎える長編詩「みちのくの幸の光彩」の発表の日(88年3月6日)、3・21「東北青年部の日」を飾る。
 
 今村東北長、佐瀬同女性部長、中村同青年部長は高らかに誓う。
 
 「“一人一人の勝利が東北の勝利”との揺るぎない信念で、地域に信頼と友情を広げ、新時代の広布の大道を開いていきます!」

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