各国で“創価の女性の月”を祝賀 世界を照らす太陽の連帯 2026年6月11日
世界を照らす、希望の太陽の連帯が燦然と!――“創価の女性の月”6月を祝賀する世界各国の婦人部・女子部の集いが、朗らかに開催されている(いずれも現地時間)。
婦人部結成75周年を記念するシンガポール創価学会(SGS)の総会は7日、SGS本部で晴れやかに行われ、1200人を超える友が参加した。
3人の友がSGI春季研修会に参加した模様を報告。
薛舜卿婦人部長は同志の奮闘をたたえつつ、祈りと行動で仏法の歓喜を広げようと語った。
呉錦華理事長は学会創立100周年へ、一人一人が地域広布の主体者にと激励した。
各種グループによるダンスや合唱が集いに花を添えた。
イタリア創価学会の婦人部・女子部合同総会は5月30日から6月14日まで、全土で開かれている。
総会は地区・支部単位で実施。「あなたにとって平和とは?――希望を創り開く婦人部・女子部」とのテーマを掲げ、信仰体験の発表や心弾む触発の対話などが、はつらつと行われている。
初めて学会の会合に参加したある友人は「皆さんが合唱や詩の朗読に真剣に挑戦する姿や、歓喜と真心あふれる振る舞いに、深い感銘を受けました」と笑顔で語った。
カナダ婦人部の総会は5月、地区・グループ単位で開催。このうち、トロント西本部・シティーコア地区の集いは同月23日、トロント市内で開かれた。8人の友人を含む19人が参加し、互いの近況や挑戦等を語り合った。
チョイ婦人部長が、池田大作先生の指針を胸に、勝利の人生をと励ました。
















