愛知・三重・岐阜の友が集い中部青年堅塁総会――新時代の「この道」を開く
愛知・三重・岐阜の友が集い中部青年堅塁総会――新時代の「この道」を開く
2026年7月14日
- 不滅の原点7・27「中部の日」50周年を祝賀
- 原田会長が出席 中部池田記念講堂で
- 不滅の原点7・27「中部の日」50周年を祝賀
- 原田会長が出席 中部池田記念講堂で
堅塁の魂を、新たな50年へ――。1976年7月27日、池田大作先生から「中部旗」が託された「中部の日」の淵源から半世紀。そのバトンを青年世代が受け継ぐ「中部青年堅塁総会」が12日、名古屋市の中部池田記念講堂で盛大に開催された。原田会長、山岡女性部書記長、西方青年部長が、熱田中部長、松波同女性部長はじめ中部の各部の代表と共に出席。愛知・三重・岐阜の同志が一堂に会し、新時代の「この道」を開きゆこうと誓い合った。
堅塁の魂を、新たな50年へ――。1976年7月27日、池田大作先生から「中部旗」が託された「中部の日」の淵源から半世紀。そのバトンを青年世代が受け継ぐ「中部青年堅塁総会」が12日、名古屋市の中部池田記念講堂で盛大に開催された。原田会長、山岡女性部書記長、西方青年部長が、熱田中部長、松波同女性部長はじめ中部の各部の代表と共に出席。愛知・三重・岐阜の同志が一堂に会し、新時代の「この道」を開きゆこうと誓い合った。
「団結の旗」「不屈の旗」「勝利の旗」よ翻れ
「団結の旗」「不屈の旗」「勝利の旗」よ翻れ
堅塁・中部の不滅の原点である7・27「中部の日」の淵源は、1976年7月27日、名古屋文化会館(当時)で開かれた中部記念幹部会にある。
席上、池田先生から団結の象徴として「中部旗」が授与された。以来、同志は来る年も来る年もこの日を決勝点として、勝利の歴史を刻んできた。
堅塁・中部の不滅の原点である7・27「中部の日」の淵源は、1976年7月27日、名古屋文化会館(当時)で開かれた中部記念幹部会にある。
席上、池田先生から団結の象徴として「中部旗」が授与された。以来、同志は来る年も来る年もこの日を決勝点として、勝利の歴史を刻んできた。
1976年7月27日、「中部旗」を授与する池田先生
1976年7月27日、「中部旗」を授与する池田先生
総会では、池田先生が中部3県の友に贈った「中部旗」が掲げられた。かつて先生は、堅塁の友への思いをつづっている。「大中部の『団結の旗』『不屈の旗』『勝利の旗』を、誇り高き堅塁の父母たちと一緒に、後継の諸君に確かに手渡します」
総会では、池田先生が中部3県の友に贈った「中部旗」が掲げられた。かつて先生は、堅塁の友への思いをつづっている。「大中部の『団結の旗』『不屈の旗』『勝利の旗』を、誇り高き堅塁の父母たちと一緒に、後継の諸君に確かに手渡します」
7・27「中部の日」50周年特集はこちら(有料会員限定)
7・27「中部の日」50周年特集はこちら(有料会員限定)
「7・27」50周年を祝賀する中部青年堅塁総会は、音楽隊の創価中部ファーストスターズと、富士鼓笛隊の創価中部ビクトリア・オブ・ピースの勇壮なファンファーレで幕を開けた。
続いて、創価中部ブリリアンス・オブ・ピースが未来へ歩みを進めるような躍動の演技を披露。その後、青年世代の代表がステージに立ち、それぞれの使命の場所で奮闘する模様を報告した。
「7・27」50周年を祝賀する中部青年堅塁総会は、音楽隊の創価中部ファーストスターズと、富士鼓笛隊の創価中部ビクトリア・オブ・ピースの勇壮なファンファーレで幕を開けた。
続いて、創価中部ブリリアンス・オブ・ピースが未来へ歩みを進めるような躍動の演技を披露。その後、青年世代の代表がステージに立ち、それぞれの使命の場所で奮闘する模様を報告した。
池田先生から託された“中部広布の旗”は、後継の青年の手に――各部の代表が「青年の誓い」を高らかに宣言
池田先生から託された“中部広布の旗”は、後継の青年の手に――各部の代表が「青年の誓い」を高らかに宣言
音楽隊の創価堅塁太鼓団の重厚な音が鳴り響く――。会場の熱気が高まる中で、青年世代・未来部の代表による合唱団と登壇した有田中部青年部長、板谷同男子部長、小林ユース委員会同委員長が「青年の誓い」を高らかに宣言。堅塁の父母たちの人生が、いつも中部歌とともにあったことを振り返り、後継の青年による誓いの歌声を、中部の空へ響かせようと呼びかけた。
〽ああ中部中部
諸天舞え……
新たな50年を開きゆく決意を胸に、中部歌「この道の歌」を、合唱団と会場の参加者が一体となって大合唱した。
音楽隊の創価堅塁太鼓団の重厚な音が鳴り響く――。会場の熱気が高まる中で、青年世代・未来部の代表による合唱団と登壇した有田中部青年部長、板谷同男子部長、小林ユース委員会同委員長が「青年の誓い」を高らかに宣言。堅塁の父母たちの人生が、いつも中部歌とともにあったことを振り返り、後継の青年による誓いの歌声を、中部の空へ響かせようと呼びかけた。
〽ああ中部中部
諸天舞え……
新たな50年を開きゆく決意を胸に、中部歌「この道の歌」を、合唱団と会場の参加者が一体となって大合唱した。
活動体験を披露した藤田美穂さん
活動体験を披露した藤田美穂さん
金澤主任副会長のあいさつに続き、愛知・東海圏の藤田美穂さんが活動体験を発表。ピアノ調律師として世界を舞台に活躍しながら、度重なる試練を信心根本に乗り越え、地区女性部長として創価の正義を語り広げる喜びを語った。
熱田中部長、松波同女性部長は、中部の月・7月を目指し、一丸となって広布拡大に走り抜いてきた愛知・三重・岐阜の友をたたえた。さらに、堅塁の魂を後継の人材に受け継ぎ、師と同じ心で青年を育むことが師恩に報いる道であると強調した。
金澤主任副会長のあいさつに続き、愛知・東海圏の藤田美穂さんが活動体験を発表。ピアノ調律師として世界を舞台に活躍しながら、度重なる試練を信心根本に乗り越え、地区女性部長として創価の正義を語り広げる喜びを語った。
熱田中部長、松波同女性部長は、中部の月・7月を目指し、一丸となって広布拡大に走り抜いてきた愛知・三重・岐阜の友をたたえた。さらに、堅塁の魂を後継の人材に受け継ぎ、師と同じ心で青年を育むことが師恩に報いる道であると強調した。
意気軒高に集い合った中部の友
意気軒高に集い合った中部の友
西方青年部長に続き、山岡女性部書記長は、宝の青年世代・未来部と共に、12月に開催予定の「つながる! ピースフルフェス2026」へ、大前進しようと述べた。
原田会長は、1978年4月の三重文化合唱祭で、婦人部(当時)の友が学会歌「今日も元気で」を歌い、先生がピアノ演奏で応えた史実を述懐。後に先生がその歌声を「一生涯、忘れることはできない」とたたえたように、師弟の絆こそ永遠の勝利の礎であることを確認した。
西方青年部長に続き、山岡女性部書記長は、宝の青年世代・未来部と共に、12月に開催予定の「つながる! ピースフルフェス2026」へ、大前進しようと述べた。
原田会長は、1978年4月の三重文化合唱祭で、婦人部(当時)の友が学会歌「今日も元気で」を歌い、先生がピアノ演奏で応えた史実を述懐。後に先生がその歌声を「一生涯、忘れることはできない」とたたえたように、師弟の絆こそ永遠の勝利の礎であることを確認した。
さあ、輝く原点の「7・27」から対話と青年の陣列拡大を!――さらなる前進を約し合った中部青年堅塁総会
さあ、輝く原点の「7・27」から対話と青年の陣列拡大を!――さらなる前進を約し合った中部青年堅塁総会
次いで、中部は言論問題や宗門事件など、魔との連続闘争を勝ち抜いてきたからこそ、団結が一層強固になったと強調。ピアノを調律するがごとく研ぎ澄まされた信心で、世界に広がる創価の連帯をと訴えた。
最後に「教主釈尊の出世の本懐は人の振る舞いにて候いけるぞ」(新1597・全1174)の御文を拝し、誠実こそ最高の宝であると力説。堅塁の強さの本質が一つ一つの石の積み重ねにあるように、大誠実で一日一日を勝利し、世界に輝く新生の堅塁・中部を築こうと呼びかけた。
次いで、中部は言論問題や宗門事件など、魔との連続闘争を勝ち抜いてきたからこそ、団結が一層強固になったと強調。ピアノを調律するがごとく研ぎ澄まされた信心で、世界に広がる創価の連帯をと訴えた。
最後に「教主釈尊の出世の本懐は人の振る舞いにて候いけるぞ」(新1597・全1174)の御文を拝し、誠実こそ最高の宝であると力説。堅塁の強さの本質が一つ一つの石の積み重ねにあるように、大誠実で一日一日を勝利し、世界に輝く新生の堅塁・中部を築こうと呼びかけた。
「青年の手で、新時代への“道”を開いてまいります!」――堅塁の魂を受け継ぎ、次の50年へ出発を切った中部青年堅塁総会。青年世代・未来部の代表による合唱団107人がステージに立ち、中部歌「この道の歌」を参加者全員で歌い上げた
「青年の手で、新時代への“道”を開いてまいります!」――堅塁の魂を受け継ぎ、次の50年へ出発を切った中部青年堅塁総会。青年世代・未来部の代表による合唱団107人がステージに立ち、中部歌「この道の歌」を参加者全員で歌い上げた
〈中部青年堅塁総会から〉 誓いの道を歩む各地の友
〈中部青年堅塁総会から〉 誓いの道を歩む各地の友
愛知 加藤七海さん
愛知 加藤七海さん
自身と家族の病を信心で乗り越え、語学力を生かして貿易関係の仕事で活躍する。さらに、日本酒と日本文化の魅力を国内外に発信するアンバサダー選出のためのコンテストで、愛知大会グランプリ、全国大会ではベスト8に輝いた。「家族への感謝を胸に、世界広布の一歩として、日本文化の魅力を発信していきます」
自身と家族の病を信心で乗り越え、語学力を生かして貿易関係の仕事で活躍する。さらに、日本酒と日本文化の魅力を国内外に発信するアンバサダー選出のためのコンテストで、愛知大会グランプリ、全国大会ではベスト8に輝いた。「家族への感謝を胸に、世界広布の一歩として、日本文化の魅力を発信していきます」
三重 深町常一郎さん
三重 深町常一郎さん
“林業で広宣流布を”との決意を胸に、地元・福岡から三重に移り住んだ。仕事に奮闘しながら、3人の友に弘教を成就。男子部本部長として訪問・激励に奔走し、得意の歌声で励ましを送っている。「学会創立100周年へ『信心は一人前、仕事は三人前』の精神で実証を示し、ヤング男子部世代の“一番星”を目指します」
“林業で広宣流布を”との決意を胸に、地元・福岡から三重に移り住んだ。仕事に奮闘しながら、3人の友に弘教を成就。男子部本部長として訪問・激励に奔走し、得意の歌声で励ましを送っている。「学会創立100周年へ『信心は一人前、仕事は三人前』の精神で実証を示し、ヤング男子部世代の“一番星”を目指します」
岐阜 森本亜沙美さん
岐阜 森本亜沙美さん
地元・高山市で“飛騨産シンガー”として、地域貢献を続ける。宿命と向き合う中、1000人規模のオーディションを突破し、世界的人気映画の主題歌のカラオケ“ガイドボーカル”に抜てきされた。原点を胸に、師匠と同志への報恩を誓う。「広布のため、大好きな飛騨のため、希望を歌声に乗せて届けていきます」
地元・高山市で“飛騨産シンガー”として、地域貢献を続ける。宿命と向き合う中、1000人規模のオーディションを突破し、世界的人気映画の主題歌のカラオケ“ガイドボーカル”に抜てきされた。原点を胸に、師匠と同志への報恩を誓う。「広布のため、大好きな飛騨のため、希望を歌声に乗せて届けていきます」