【東北】戦後80年――平和のために語り抜く 祈るほど心が燃える 2025年8月15日

聖教新聞を熟読する小田島さん。「戦争体験を読むと平和を語らずにはいられないね」

 きょうは「終戦の日」。東北で最多の犠牲者が出た無差別空襲である「仙台空襲」から、7月で80年となった。戦火を目の当たりにし、平和を願って広布に歩んできた、小田…

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つつい・じゅんや 1970年、福岡県生まれ。一橋大学社会学部卒業。同大学大学院社会学研究科博士後期課程単位所得満期退学。博士(社会学)。専門は家族社会学・計量社会学。著書に『人はなぜ結婚するのか 性愛・親子の変遷からパートナーシップまで』(中公新書)、『結婚と家族のこれから 共働き社会の限界』(光文社新書)など

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