学会厳護の誇りを胸に対話拡大に駆ける創価班の友。集いでは、「創価班歌」を歌い上げた(15日、東京戸田記念講堂で)
学会厳護の誇りを胸に対話拡大に駆ける創価班の友。集いでは、「創価班歌」を歌い上げた(15日、東京戸田記念講堂で)
広宣流布の新たなうねりを起こす時は今!――創価班と牙城会の集いが15日、巣鴨の東京戸田記念講堂でそれぞれ行われた。
結成55周年を記念する牙城会の大会は同日昼、同講堂を中心に全国をオンラインで結んで開催された。
埼玉の前田敦さんが“広布のために”と祈り、折伏に挑む中で、観光地の人力車の車夫として人生を開き、昨年10月にも弘教を実らせた喜びを語った。福岡の山下将隆さんは、昨年8月に最愛の母を失う。その後、池田先生と母への報恩を誓って猛然と唱題と対話に挑み、4人へ弘教を実らせた報告に盛大な拍手が送られた。
金久保委員長は、信仰の感激をありのままに語り広げ、世界青年学会の未来を築こうと呼びかけた。
広宣流布の新たなうねりを起こす時は今!――創価班と牙城会の集いが15日、巣鴨の東京戸田記念講堂でそれぞれ行われた。
結成55周年を記念する牙城会の大会は同日昼、同講堂を中心に全国をオンラインで結んで開催された。
埼玉の前田敦さんが“広布のために”と祈り、折伏に挑む中で、観光地の人力車の車夫として人生を開き、昨年10月にも弘教を実らせた喜びを語った。福岡の山下将隆さんは、昨年8月に最愛の母を失う。その後、池田先生と母への報恩を誓って猛然と唱題と対話に挑み、4人へ弘教を実らせた報告に盛大な拍手が送られた。
金久保委員長は、信仰の感激をありのままに語り広げ、世界青年学会の未来を築こうと呼びかけた。
創価班の集いは同日夜、同講堂で意気高く開かれた。
森田大生さんが、創価班の精神を日常生活で実践する中、御本尊流布を成就し、さらに職場で信頼の実証を示した体験を発表。新田大さんは、相手の心を信じ抜いて弘教を実らせ、自身の膠原病と闘いながらも一家和楽を実現した歓喜を述べた。
比留間総本部運営部長が、全てを懸けて任務や対話に挑み、一人一人が職場や地域、家庭の“創価灯”にと強調。須藤委員長は、折伏拡大と訪問・激励、指導集の研さんに注力し、拡大の突破口を開こうと訴えた。
両会合には原田会長、梁島男子部長が出席。梁島男子部長は、師匠の激闘で世界広宣流布が切り開かれたことに触れ、今こそ“一人の本物の師子”との自覚で立ち上がり、広布史に永遠に刻まれる大闘争をと語った。
原田会長は、社会変革の対話に励む友をたたえつつ、かつて池田先生が語ったガンジーの楽観主義などを紹介。「善いことというものは、カタツムリの速度で動く」(坂本徳松訳)との言葉を通し、地道に忍耐強く、民衆の幸福に根差した漸進的な改革を続け、師匠の構想を実現する一人一人にと励ました。
創価班の集いは同日夜、同講堂で意気高く開かれた。
森田大生さんが、創価班の精神を日常生活で実践する中、御本尊流布を成就し、さらに職場で信頼の実証を示した体験を発表。新田大さんは、相手の心を信じ抜いて弘教を実らせ、自身の膠原病と闘いながらも一家和楽を実現した歓喜を述べた。
比留間総本部運営部長が、全てを懸けて任務や対話に挑み、一人一人が職場や地域、家庭の“創価灯”にと強調。須藤委員長は、折伏拡大と訪問・激励、指導集の研さんに注力し、拡大の突破口を開こうと訴えた。
両会合には原田会長、梁島男子部長が出席。梁島男子部長は、師匠の激闘で世界広宣流布が切り開かれたことに触れ、今こそ“一人の本物の師子”との自覚で立ち上がり、広布史に永遠に刻まれる大闘争をと語った。
原田会長は、社会変革の対話に励む友をたたえつつ、かつて池田先生が語ったガンジーの楽観主義などを紹介。「善いことというものは、カタツムリの速度で動く」(坂本徳松訳)との言葉を通し、地道に忍耐強く、民衆の幸福に根差した漸進的な改革を続け、師匠の構想を実現する一人一人にと励ました。