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創価大学に新語学コース 学部横断で中国語、ロシア語を学習 2026年2月14日
語学は世界への翼――平和貢献の人材を輩出する創価大学
創価大学(東京・八王子市)に、学部横断型の特設プログラムである中国語とロシア語の「インテンシブコース」が設置され、2026年度から授業がスタートする。
従来、両言語を深く学ぶためには特定の学部・専攻に進む必要があったが、新設されるコースでは、どの学部に所属していても各学部での学習を進めながら、中国語かロシア語を体系的かつ集中的に学ぶことが可能となる(看護学部は除く)。
中央アジア、東アジアなどにも広がる両言語圏への交換留学制度や、少人数制の実践的授業も充実する。
さらに、両言語にまつわる文化や歴史を学ぶための授業も用意され、異文化理解を深めながら語学力を磨くことができる。
本コースの指定科目を22単位修得すると「コース修了」、14単位修得で「基礎課程修了」の認定を受けることができる。
地理的に近接した日本と両言語圏には文化的にも経済的にも分かちがたい関係性があり、国際情勢によらず、重層的な民間交流が続く。本コースは、ビジネスの分野から、平和のための国際協力まで、活躍の場を広げる語学力を育む新たな選択肢となる。
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