〈連載 三代会長の精神に学ぶ 歴史を創るはこの船たしか〉第55回 牧口先生「法華経の信者と行者と学者及び其研究法」(1942年12月)㊤ 2026年4月6日
2006年11月、東京・信濃町の創価文化会館(当時)で行われた全国合同協議会。池田先生はスピーチで、戦時中に牧口先生が講演で述べた言葉に言及するとともに、戸田先生の「広宣流布とは、万人の幸福を勝ち取る人権闘争である。正義の闘争である。それが、学会青年の使命だ!」との指導を紹介。青年部の活躍に期待を寄せた
(仏法を信仰していても)信者と行者とは区別しなければならない。信ずるだけでもお願いをしていれば、御利益はあるだろうが、それだけでは菩薩行にはならない。自分ばか…
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