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〈SEIKYO STUDIO〉 4月のオンラインイベント 障がいのある人の「働く」を考える 2026年3月29日
発達障がい当事者と家族の歩み
聖教新聞社主催によるイベント「Sスタ」(SEIKYO STUDIO)のお知らせです。
幼少期に自閉スペクトラム症(ASD)と診断され、周囲の「普通」に合わせる難しさに悩んできた福家雄一さん(35)。大学卒業後、6年間の模索を経て就職し、現在は社会人8年目として仕事の幅を広げています。イベントでは、福家さん本人がこれまでの歩みと仕事への思いを語るほか、母・伸子さんが子育ての葛藤と気づきを紹介。家族以外の立場から福家さんを支え続けてきた、第三者との関係にも光を当てます。
〈イベント詳細〉
【日時】4月11日(土)午前10時開始
【パネリスト】福家雄一さん
【開催形式】オンライン
AIが開く新しい就労支援
パパゲーノ代表取締役 田中康雅さん
精神障がいや発達障がいのある人の就労をテーマにしたイベントを開催します。登壇するのは、株式会社パパゲーノ代表取締役の田中康雅さんです。
AIを活用し、一人一人の得意を仕事につなげる就労継続支援B型事業所「パパゲーノ Work&Recovery」の実践を紹介します。パパゲーノでは、障がいのある人が「支援される側」にとどまらず、社会をつくる一員として働くことを目指しています。現場で見えてきた手応えや課題をもとに、当事者や家族が抱える不安に向き合いながら、参加者とともに新たな一歩を考える場とします。
〈イベント詳細〉
【日時】4月18日(土)午前10時開始
【パネリスト】株式会社パパゲーノ代表取締役・田中康雅さん
【開催形式】オンライン















