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公明党 新代表に竹谷氏
公明党 新代表に竹谷氏
2026年1月23日
公明党は22日、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会で、斉藤鉄夫前代表が新党「中道改革連合」に参画したことを受け、党規約に基づき、竹谷とし子氏を代表代理とする人事を承認した(党全国大会で新たに代表が選出されるまでの間、代表代理を「代表」と呼称する方針を決定したことから、「代表」と表記する)。
中央幹事会の席上、斉藤前代表は「20歳の時に初めて公明党の候補に投票して以来、50年以上、公明党と共に歩んできた。共に笑い、共に泣き、支えていただいた皆さまに心から感謝申し上げたい」と謝意を表明した。
その上で、竹谷氏について「これまで立党精神に基づき、懸命に頑張ってきた。温かい心と鋭い知性を備えたリーダーだ」と強調。今後も公明党と協力し、日本に新しい政治を生み出していきたいと力強く決意を語った。
中央幹事会では、代表指名人事として、中央幹事会会長に谷合正明、政調会長に秋野公造、中央規律委員長に横山信一の各氏を充てる人事を承認。幹事長指名人事では、国対委員長に平木大作氏を充てた。
公明党は22日、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会で、斉藤鉄夫前代表が新党「中道改革連合」に参画したことを受け、党規約に基づき、竹谷とし子氏を代表代理とする人事を承認した(党全国大会で新たに代表が選出されるまでの間、代表代理を「代表」と呼称する方針を決定したことから、「代表」と表記する)。
中央幹事会の席上、斉藤前代表は「20歳の時に初めて公明党の候補に投票して以来、50年以上、公明党と共に歩んできた。共に笑い、共に泣き、支えていただいた皆さまに心から感謝申し上げたい」と謝意を表明した。
その上で、竹谷氏について「これまで立党精神に基づき、懸命に頑張ってきた。温かい心と鋭い知性を備えたリーダーだ」と強調。今後も公明党と協力し、日本に新しい政治を生み出していきたいと力強く決意を語った。
中央幹事会では、代表指名人事として、中央幹事会会長に谷合正明、政調会長に秋野公造、中央規律委員長に横山信一の各氏を充てる人事を承認。幹事長指名人事では、国対委員長に平木大作氏を充てた。