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男子部 各地で結成75年の大会 2026年7月12日

土浦文化会館に集った総茨城男子部の同志。折伏と訪問・激励に総力を挙げ、信仰の喜びを拡大する決意を胸に、新たな一歩を踏み出した

 男子部が「7・11」部結成75周年を記念する大会を11日、全国各地で意気軒高に開催した。同大会は、創価班・牙城会総会の意義も込めて行われた。
 男子部は同日を目指し、訪問・激励に励みながら、「100万の下種拡大」に奔走してきた。8年越しの執念の折伏を実らせた同志や、夫婦で力を合わせ、子どもの病の克服を懸けて弘教を果たした友、共に教学部任用試験で仏法を学ぶ中で共感を広げ、入会に至ったメンバーなど、一人一人が使命の舞台で懸命に広布に挑戦し抜き、晴れ晴れと「7・11」を迎えた。
 各地の大会の冒頭では、特別映像が配信された。その中で梁島男子部長は、「我、新時代の山本伸一なり!」との誓いこそが、末法万年に轟く師弟誓願の響きであると力説。胸中の師と共に、新たな広布の挑戦を開始していこうと訴えた。
 続いて、2000年1月の全国青年部幹部会での池田大作先生のスピーチ映像を視聴。最後に西方青年部長を中心に勤行・唱題を行った。
 特別映像の終了後、総茨城の大会(土浦文化会館)では、岩澤総茨城青年部長があいさつ。渡辺同男子部長は、池田先生から学んだ「学会厳護の精神」を、未来へとつないでいこうと呼びかけた。
 北九州総県の大会(戸畑文化会館)では、嵐山北九州総県創価班委員長、進同牙城会委員長が師恩に報いる拡大の先駆を走る決意を披歴。橋本同男子部長が真剣な祈りと勇気の対話で、皆で新たな自分史をつづろうと語った。塩貝総県長、後藤九州男子部長が励ました。

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