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〈ドラマ〉 “伝説の教師”が28年ぶりに復活! 反町隆史主演「GTO」 2026年7月16日
- フジテレビ系 月曜 午後10時
反町隆史が主演するフジテレビ系の連続ドラマ「GTO」(月曜、午後10・0=カンテレ制作)が、7月20日にスタートする。28年前に社会現象を巻き起こした“熱き学園ドラマ”が再始動する。先日、同番組の制作発表会見が行われ、主演の反町、ヒロインの生見愛瑠らが作品への思いを語った。
藤沢とおるの同名漫画を原作に、型破りな元暴走族の教師・鬼塚英吉(反町)が、一人一人の生徒と真っすぐに向き合いながら成長へと導いていく姿を描く。今作では、50代になった鬼塚が私立誠進学園に赴任。デジタル化や価値観の変化など、現代ならではの教育課題に直面しながらも、自らの信念を貫き、生徒たちにぶつかっていく。
反町は、「『GTO』は幅広い層に愛された作品です。“『GTO』を見て教師になりました”という声も多く、すごく思い入れの深い作品」と振り返り、多くの人に愛され続けてきたことへの感謝と、鬼塚という役への深い愛着をにじませた。
今回、鬼塚が担任を務める1年B組の生徒役は、400人を超える応募者の中から28人の若手キャストが選ばれ、新たな「GTO」の世界を彩ることに。一方、脚本・遊川和彦、演出・中島悟をはじめとする制作陣には、前作のメンバーが再集結する。
生見は、鬼塚と同クラスの副担任・柏原実央に扮する。「お話を頂いた時に生徒役かと思いましたが、まさかの副担任(笑)」と、おどけながら「反町さんが撮影裏でも鬼塚先生でいてくれるので、現場では自然と(役に)入っていけています」と和やかな撮影現場の雰囲気を明かした。
反町は、28年ぶりに鬼塚を演じる思いを口にした。「(当時と)変わらず、説教くさくならないで、生徒と同じ目線で寄り添うことを大切にしています」
過去作の熱量やメッセージ性を受け継ぎながら、令和ならではの価値観を取り入れた“完全新作”として生まれ変わる。
公式ホームページはこちら
















