「国際セミナー・詩学会議」でインド・創価池田女子大学のクマナン議長(左端)が登壇し、インド各地から集った詩人を温かく迎えた(3月26日、同大学で)
「国際セミナー・詩学会議」でインド・創価池田女子大学のクマナン議長(左端)が登壇し、インド各地から集った詩人を温かく迎えた(3月26日、同大学で)
インドのチェンナイ郊外にある創価池田女子大学(名誉創立者=池田大作先生、名誉学長=香峯子夫人)の「国際セミナー・詩学会議」が3月26日、国際倫理学会(IAE)と共催で行われた。古来、人間の精神を豊かにする「詩」の役割が重んじられる同国の各地から多くの詩人が集まり、詩や論文を発表した。
同大学を設立したセトゥ・クマナン議長が歓迎の言葉を述べ、IAE会長のジャーナイル・シン・アナンド博士が基調講演。全ての教育者が持つべき「善」や「慈悲」の精神の価値を訴え、知識を生かす「智慧」の役割を強調した。
IAE組織委員長のラマクリシュナ・ペルグ博士が「池田先生の思想、哲学は、今を生きる若者たちにとって非常に大切です」と述べ、先生が訴え続けた生命尊厳、対話の重要性などに共感を示した。詩人、作家のヴァナヴィル・K・ラヴィ氏は詩を通して倫理観を深める意義に言及した。
これに先立つ3月24日には、同大学の文化祭・同窓会が、チェンナイ郊外のキャンパスで開かれた。
文化祭では、ダンスや演劇、英語での創価学園歌「負けじ魂ここにあり」の合唱などが披露された。
同窓会では「イケディアン(池田先生の哲学の実践者)」の誇りを胸に各分野で奮闘する卒業生たちが、愛する母校で歓喜の再会を果たした。
インドのチェンナイ郊外にある創価池田女子大学(名誉創立者=池田大作先生、名誉学長=香峯子夫人)の「国際セミナー・詩学会議」が3月26日、国際倫理学会(IAE)と共催で行われた。古来、人間の精神を豊かにする「詩」の役割が重んじられる同国の各地から多くの詩人が集まり、詩や論文を発表した。
同大学を設立したセトゥ・クマナン議長が歓迎の言葉を述べ、IAE会長のジャーナイル・シン・アナンド博士が基調講演。全ての教育者が持つべき「善」や「慈悲」の精神の価値を訴え、知識を生かす「智慧」の役割を強調した。
IAE組織委員長のラマクリシュナ・ペルグ博士が「池田先生の思想、哲学は、今を生きる若者たちにとって非常に大切です」と述べ、先生が訴え続けた生命尊厳、対話の重要性などに共感を示した。詩人、作家のヴァナヴィル・K・ラヴィ氏は詩を通して倫理観を深める意義に言及した。
これに先立つ3月24日には、同大学の文化祭・同窓会が、チェンナイ郊外のキャンパスで開かれた。
文化祭では、ダンスや演劇、英語での創価学園歌「負けじ魂ここにあり」の合唱などが披露された。
同窓会では「イケディアン(池田先生の哲学の実践者)」の誇りを胸に各分野で奮闘する卒業生たちが、愛する母校で歓喜の再会を果たした。