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箏とフルートのデュオ・リサイタル LEO×ワルター・アウアー 栃木で民音公演 2026年6月28日
公演では宮城道雄作曲の「春の海」などを披露。観客からは「静けさの中に響く、2人の息ぴったりな演奏に心を奪われました」などの声があった(栃木・大田原市の那須野が原ハーモニーホールで)
箏曲界の若き俊才LEO氏と、世界最高峰のフルート奏者であるワルター・アウアー氏による至極のアンサンブル「LEO×ワルター・アウアー デュオ・リサイタル」の民音公演が27日、栃木の那須野が原ハーモニーホールで開幕した。
LEO氏は日本とアメリカにルーツを持ち、16歳の時に全国邦楽コンクールにおいて史上最年少で最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞。一躍脚光を浴び、一昨年にはウィーンでの演奏会に招聘を受けるなど、若き実力者として注目を集めている。アウアー氏は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団などの首席奏者として活躍。世界各地の主要なオーケストラと共演を重ね、聴衆を魅了し続けている。
世界トップレベルの演奏家による、和と洋の枠を超えた鮮やかな世界観をつくり出すアンサンブルに、会場は大いに盛り上がった。
同公演は7月5日まで。各地で全6ステージを予定。
















