〈あしおと〉 心の眼を開いて 2026年9月1日
目の見えない石垣さん㊨は、いつも夫・秀雄さん(地区幹事)と共に歩く。「妻がこんなによく笑う人だと思ってなかった」と、その前向きな姿は地域を明るく照らしている。音で覚えた御書の一節が次々と口から出てくる中で、心に刻むのは「南無妙法蓮華経は師子吼のごとし、いかなる病さわりをなすべきや」(新1633・全1124)と語る
川で泳ぐのが好きだった。中学のソフトボール部で、粘り強さを培った。1969年、大好きな姉が言うならと信心を始めた。だが、しばらくして学会活動から遠ざかった。ス…
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