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韓国各地で希望広げる展示会 2026年7月6日
全国で学生平和展「ユニピース」
韓国学生部の平和展示活動「ユニピース」。各地で希望の哲学を発信した(徳成女子大学で)
韓国SGIが各地で展示会を催し、地域社会に平和・文化・教育の連帯を広げている。
韓国学生部(李相恩男子学生部長、李慧智女子学生部長)の平和展示活動「ユニピース」は5月3日から31日まで、全国のキャンパスなどで行われた。
テーマは「人間主義――共に照らそう、人間性の灯火を」。展示では、人の評価が「数字」で判断されがちな現代において、数値では表せない「一人一人の尊厳」や「人間関係の大切さ」を見つめ直すことを訴えている。
首都ソウルの徳成女子大学で開かれた展示会(同月4日)では、見学した学生から「人と人との関わりが生む価値の偉大さに共感した。誰かのためになる人生を歩みたい」との声が寄せられた。
江南では人権教育展
江南希望文化会館で行われた展示「変革の一歩――人権教育の力」
また、SGIが他団体と協力して制作した展示「変革の一歩――人権教育の力」が、5月21日から6月5日にかけてソウルの江南希望文化会館で開かれた。
開幕式(5月21日)には、慶熙大学「趙永植・池田大作研究会」の河暎愛会長をはじめ各界から来賓が出席した。
来場者からは「相手を思いやる実践をしていきたい」等の感想があった。
















