• ルビ
  • シェア
  • メール
  • CLOSE

広布と人生の勝利へ仲良き前進〈SGI Weekly〉 オーストリア、アメリカ、パラグアイ、アルゼンチン、チリ 2026年7月11日

 世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここでは、オーストリア、アメリカ、パラグアイ、アルゼンチン、チリの集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)

【オーストリア】池田先生の訪問45周年記念の集い
広布前進を誓い合ったオーストリアの友。参加者全員でベートーベンの「歓喜の歌」を合唱した(5月24日、バーデン・バイ・ウィーンで)
広布前進を誓い合ったオーストリアの友。参加者全員でベートーベンの「歓喜の歌」を合唱した(5月24日、バーデン・バイ・ウィーンで)

 池田先生の2度目のオーストリア訪問から45周年を記念する、同国SGIのリーダーズ研修会が5月24日、首都ウィーン郊外のバーデン・バイ・ウィーンで晴れやかに開催された。
 
 集いでは、「永遠の勝利のオーストリア」とのテーマで、同国広布の礎を築いた草創の同志が登壇。師匠との原点を振り返りながら、目の前の一人に尽くす実践や異体同心の団結の重要性を語った。
 
 SGI春季研修会(4月、日本)と欧州総会(5月、ドイツ・フランクフルト)に参加した代表が活動報告し、報恩感謝の強き祈りが広布拡大の根本であると訴えた。
 
 また、グループに分かれて「池田先生の心とは」などのテーマでディスカッションを実施。ウィリアムス理事長、ボーレ婦人部長が求道の友を励ました。

【アメリカ】学生部が研修会
アメリカ学生部の研修会参加者が記念のカメラに(6月20日、フロリダ自然文化センターで)
アメリカ学生部の研修会参加者が記念のカメラに(6月20日、フロリダ自然文化センターで)

 アメリカ学生部の研修会が6月19日から22日まで、フロリダ自然文化センターで開催された。
 
 代表11人が活動報告。ビアンカ・マルティネスさんは、身近な親族がたて続けに亡くなり、悲しみに向き合いながら池田先生の書籍を読み込み、学会活動に挑戦。学生部の仲間と共に折伏に駆ける中で、弘教を実らせ、原点を築いた歓喜を語った。
 
 オオノギ学生部長、ナカザキ女子学生部長、オカジマ青年部長があいさつした。

【パラグアイ】婦人部結成75周年の記念行事
仲良きスクラムで進むパラグアイ婦人部の友(アスンシオンのパラグアイ文化会館で)
仲良きスクラムで進むパラグアイ婦人部の友(アスンシオンのパラグアイ文化会館で)

 婦人部結成75周年の「6・10」を祝賀するパラグアイ婦人部の記念行事が6月28日、首都アスンシオンのパラグアイ文化会館で、にぎやかに開かれた。
 
 午前の部では、グループに分かれて教学研修会を開催。信仰体験を交えた確信ある講義に、感動の声が寄せられた。代表による合唱やダンス、太鼓演奏も披露され、会合に花を添えた。
 
 午後の部では、同会館と各地をオンラインで結び、総会が行われた。これには、全国から200人を超える婦人部員と友人が参加した。
 
 ビダリア・カスティリョさんが、信心根本に自身の病に立ち向かう体験を発表。カタオカ理事長、ナガサワ婦人部長が、広布に尽くす同志を励ました。
 
 ブラジルから駆けつけた中南米指導会議のイケダ副議長、オガワ副議長は、生命尊厳の仏法を語り広げ、団結固く、朗らかに前進をと呼びかけた。  

参加者を迎えるパラグアイの友。雨の予報から一転、当日は晴天が広がった
参加者を迎えるパラグアイの友。雨の予報から一転、当日は晴天が広がった
【アルゼンチン】平和と連帯誓う婦人部の大会
婦人部結成75周年を記念するアルゼンチン婦人部総会。参加者は、平和と幸福の連帯を広げゆく決意を新たにした(6月14日、ブエノスアイレスのアルゼンチン平和講堂で)
婦人部結成75周年を記念するアルゼンチン婦人部総会。参加者は、平和と幸福の連帯を広げゆく決意を新たにした(6月14日、ブエノスアイレスのアルゼンチン平和講堂で)

 6・10「婦人部結成」75周年を記念するアルゼンチンの集いが6月10日と14日に、首都ブエノスアイレスのアルゼンチン平和講堂で盛大に開かれた。
 
 10日の集いは、ドゥルセ・メロディア鼓笛隊によるダンスや、池田バンガード・オーケストラの演奏で幕を開けた。
 
 男子部のマヌエル・シブヤさんが体験発表。同志の励ましを力に信心根本に困難へ挑む中で、宿命転換を果たした喜びを語った。カスティージョ婦人部長は、一人一人が使命の場所で希望の対話に挑戦し、周囲に励ましの輪を広げようと呼びかけた。
 
 14日には婦人部総会の意義を込めた「平和のための女性コンサート」を開催。青年部による演奏・演技をはじめ、香峯合唱団などが美しい歌声と演奏を披露し、会場は歓喜と感動に包まれた。
 
 フェルナンデス理事長は、社会の平和と人々の幸福を願う日々の唱題と励ましの実践こそ、社会をより良く変革する確かな力になると語った。
 
 参加者は学会創立100周年の2030年へ向けて、目の前の一人を励ましながら、師弟不二の心で、希望あふれる平和の連帯を広げることを約し合った。

【チリ】全国30会場で婦人部総会
南米チリのマウレ地区で行われた婦人部総会
南米チリのマウレ地区で行われた婦人部総会

 婦人部結成75周年を迎えた6月、南米・チリでは記念の婦人部総会が全国30会場で意気軒高に開催された。
 
 総会のスローガンは「心を一つに勝利を勝ち取ろう」。会合では、「苦悩を歓喜へ」とのテーマで、池田先生の指針や御書を学び合った。異体同心の団結で、和楽の創価家族を築くことを皆で誓い合った。
 
 参加した友人からは、「自身の苦しみに負けないために、信心を実践してみようと思いました」などの声が寄せられた。

同・南西支部で行われた婦人部総会
同・南西支部で行われた婦人部総会

動画

「青春対話」
連載開始30周年

「青春対話」連載開始30周年

SEIKYO CAMPUS

SEIKYO CAMPUS

SDGs✕SEIKYO

SDGs✕SEIKYO

連載まとめ

連載まとめ

Seikyo Gift

Seikyo Gift

聖教ブックストア

聖教ブックストア

デジタル特集

DIGITAL FEATURE ARTICLES デジタル特集

YOUTH

劇画

劇画
  • HUMAN REVOLUTION 人間革命検索
  • CLIP クリップ
  • VOICE SERVICE 音声
  • HOW TO USE 聖教電子版の使い方
PAGE TOP