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アメリカ・池田国際対話センターで若手研究者が「対話の夕べ」
アメリカ・池田国際対話センターで若手研究者が「対話の夕べ」
2026年9月10日
アメリカ・池田国際対話センター(マサチューセッツ州ケンブリッジ市)主催の「ダイアログ・ナイト(対話の夕べ)」が8月7日(現地時間)、同センターで開かれた。
これは、有名大学が集まるボストン地域の若手研究者や学生が、社会課題について語り合う定例の集い。
今回は「智慧――私たちはどこまでつながっているか」と題し、池田先生が世界市民の三つの要件として示した「智慧」「勇気」「慈悲」のうち、「智慧」について探究した。
同センターのプログラム・コーディネーターを務めるプレアンドラ・ノエル氏らが、あらゆる生命が互いに支え合い、関わり合っていると説く仏法の「縁起」の思想を紹介。他者とのつながりを自覚し、苦しむ人に同苦し連帯を広げていく智慧の精神は、誰にでも備わっていると強調した。
その後、参加者は核兵器の被害や被爆者の体験を伝えるパネルをもとに、グループディスカッションを行った。
アメリカ・池田国際対話センター(マサチューセッツ州ケンブリッジ市)主催の「ダイアログ・ナイト(対話の夕べ)」が8月7日(現地時間)、同センターで開かれた。
これは、有名大学が集まるボストン地域の若手研究者や学生が、社会課題について語り合う定例の集い。
今回は「智慧――私たちはどこまでつながっているか」と題し、池田先生が世界市民の三つの要件として示した「智慧」「勇気」「慈悲」のうち、「智慧」について探究した。
同センターのプログラム・コーディネーターを務めるプレアンドラ・ノエル氏らが、あらゆる生命が互いに支え合い、関わり合っていると説く仏法の「縁起」の思想を紹介。他者とのつながりを自覚し、苦しむ人に同苦し連帯を広げていく智慧の精神は、誰にでも備わっていると強調した。
その後、参加者は核兵器の被害や被爆者の体験を伝えるパネルをもとに、グループディスカッションを行った。