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中南米が師弟誓願の前進 各国で勢いよく「躍動の年」を出発
中南米が師弟誓願の前進 各国で勢いよく「躍動の年」を出発
2026年1月21日
- ブラジル・メキシコ・キューバなどで本年、広布の佳節を祝う総会
- ブラジル・メキシコ・キューバなどで本年、広布の佳節を祝う総会
中南米で地涌の連帯が躍動!――各国の新年の集いが、1日を中心に晴れやかに開かれた。
学会創立100周年の2030年へ、人類の宿命転換を決する“勝負の5年”のスタートに当たり、使命の天地で「良き市民」として奮闘する中南米の同志は、さらなる広布拡大へ「世界青年学会 躍動の年」を勢いよく出発した。
中南米で地涌の連帯が躍動!――各国の新年の集いが、1日を中心に晴れやかに開かれた。
学会創立100周年の2030年へ、人類の宿命転換を決する“勝負の5年”のスタートに当たり、使命の天地で「良き市民」として奮闘する中南米の同志は、さらなる広布拡大へ「世界青年学会 躍動の年」を勢いよく出発した。
「ムイト・マイス・ダイモク(もっと題目を)」を合言葉に進むブラジルの友。「世界の王者」の誇りを胸に、師弟誓願の心で広布に前進する(1日、アチバイア文化会館で)
「ムイト・マイス・ダイモク(もっと題目を)」を合言葉に進むブラジルの友。「世界の王者」の誇りを胸に、師弟誓願の心で広布に前進する(1日、アチバイア文化会館で)
池田大作先生の2度目の訪問から60年となるブラジルは、3月に記念総会を盛大に開催する。
また、この5年で創価ユース(青年・未来部)の陣列を20万人に広げることなどを目標に掲げ、「王者リーグ運動」を展開。支部を軸に、折伏や新たな人材拡大、機関紙「ブラジル・セイキョウ」の購読推進に取り組み、共感の輪を広げていく。
さらに、青年を対象に実施する研修会「インディゴ・アカデミー」や、先生の著作を学ぶ「創価ヒューマニズム大学校」を通して、人材育成に力を尽くす。
メキシコは池田先生の3度目の訪問から45年、最後の来訪となったベラクルス国際空港での記念撮影から30年と、幾重にも意義深き節を刻む。師への報恩に燃え立つ友は3月、意気高く総会を開催する。
キューバやコスタリカも先生の訪問30周年を拡大で飾ろうと、創価の平和思想を伝える対話に率先。それぞれ6月に大会を行う。
池田大作先生の2度目の訪問から60年となるブラジルは、3月に記念総会を盛大に開催する。
また、この5年で創価ユース(青年・未来部)の陣列を20万人に広げることなどを目標に掲げ、「王者リーグ運動」を展開。支部を軸に、折伏や新たな人材拡大、機関紙「ブラジル・セイキョウ」の購読推進に取り組み、共感の輪を広げていく。
さらに、青年を対象に実施する研修会「インディゴ・アカデミー」や、先生の著作を学ぶ「創価ヒューマニズム大学校」を通して、人材育成に力を尽くす。
メキシコは池田先生の3度目の訪問から45年、最後の来訪となったベラクルス国際空港での記念撮影から30年と、幾重にも意義深き節を刻む。師への報恩に燃え立つ友は3月、意気高く総会を開催する。
キューバやコスタリカも先生の訪問30周年を拡大で飾ろうと、創価の平和思想を伝える対話に率先。それぞれ6月に大会を行う。
ボリビアは1日、全土6会場で新年の集いを開催。サンタクルスのボリビア文化会館では、タケイ婦人部長、ナカジマ理事長があいさつし、学会歌「誓いの青年(きみ)よ」などを合唱した
ボリビアは1日、全土6会場で新年の集いを開催。サンタクルスのボリビア文化会館では、タケイ婦人部長、ナカジマ理事長があいさつし、学会歌「誓いの青年(きみ)よ」などを合唱した
昨年10月、新リーダーと共に船出したボリビアの友は「10アミーゴス運動」と銘打ち、“10人の本当の友人づくり”に先駆。地区を中心に異体同心の団結固く、励ましの語らいに駆ける。
昨年10月、新リーダーと共に船出したボリビアの友は「10アミーゴス運動」と銘打ち、“10人の本当の友人づくり”に先駆。地区を中心に異体同心の団結固く、励ましの語らいに駆ける。
各地で行われたパナマの新年勤行会。チリキ県の集いでは、未来部員が決意を述べた(1日、チリキ県内で)
各地で行われたパナマの新年勤行会。チリキ県の集いでは、未来部員が決意を述べた(1日、チリキ県内で)
パナマでは、教育者セミナーやスポーツ大会など、さまざまな交流を通して信頼の絆を結ぶ。結成25周年を迎えるグロリア青年音楽隊は、9月に記念演奏会を開催。地域に根差した文化運動で平和と友情を育んでいく。
中南米の友は、混迷の時代を照らす“希望の太陽”として、勇気の対話と幸福のスクラムを拡大する。
パナマでは、教育者セミナーやスポーツ大会など、さまざまな交流を通して信頼の絆を結ぶ。結成25周年を迎えるグロリア青年音楽隊は、9月に記念演奏会を開催。地域に根差した文化運動で平和と友情を育んでいく。
中南米の友は、混迷の時代を照らす“希望の太陽”として、勇気の対話と幸福のスクラムを拡大する。