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全国で春季彼岸勤行法要 2026年3月21日

故人をしのび、自他共の幸福への誓いを新たにした(20日、びわこ池田記念墓地公園で)

 「創価学会春季彼岸勤行法要」が、「春分の日」である20日を中心に、全国の主要会館、墓地公園、納骨堂などで営まれている。

 びわこ池田記念墓地公園(滋賀・大津市)は2023年に永久納骨施設が新設され、昨年12月、来園者が120万人を突破。今年5月には開園10周年を迎える。
 穏やかな春の陽光に包まれた20日、多くの人々が訪れた。大阪・寝屋川市の清水大輔さんは、妻の納骨のために親族6人と来園。「妻の遺志を胸に、息子と共に前を向いて進みます」と述べた。

 福岡・糸島市の福岡研修道場内に立つ九州多宝納骨堂は“筑紫富士”などと称される可也山の山腹に位置する。敷地内に植えられた約1000本の桜が開花を迎え、来場者の心を晴れやかに彩る。
 大分・竹田市の山浦一光さんは19日、親族ら9人で来訪。「今年は母の七回忌です。信心強盛で家族思いだった母の元に集い、皆で広布への決意を新たにしました」と語った。

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