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各分野で活躍光る関西創価学園生 2026年3月23日

  • 関西高生がアプリ開発の世界大会へ
  • 関西高の英語ディベート部と関西中高のレオナルド合唱団は全国大会出場

 関西創価学園(大阪・交野市)の生徒の活躍が各分野で光っている。

「グランプリ」に輝いた幸地さん©Japan Wagamama Awards・株式会社IRODORI
「グランプリ」に輝いた幸地さん©Japan Wagamama Awards・株式会社IRODORI

 10代の若者が身近な生活課題の解決策を発表する大会「Japan Wagamama Awards 2026」(主催=株式会社IRODORI)のファイナルプレゼンテーションが1日、都内で開催され、関西創価高校の幸地かれんさん(1年)が出場。「グランプリ」と「MITアップイベンター賞」を受賞し、7月にアメリカで行われる大会で、日本代表として発表することが決定した。
 
 幸地さんは、離れて暮らす母親の「望まない孤食」をなくしたいとの思いからアプリを制作。複数の技術を組み合わせた斬新さや、母の気持ちに寄り添う真心などが評価された。

全国大会に出場した関西創価高校の英語ディベート部。左から冨田芽依さん(3年)、村上さん(1年)、尾﨑心美さん(2年)
全国大会に出場した関西創価高校の英語ディベート部。左から冨田芽依さん(3年)、村上さん(1年)、尾﨑心美さん(2年)

 第15回「日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯」の全国大会が20日から22日まで、東京・渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれ、大阪府代表として関西高の英語ディベート部が出場した。
 
 この大会は論題が試合開始20~25分前に発表される形式で、即座に英語で主張を組み立てる力が求められる。
 
 メンバーは教育理念や安全保障、家族観など多岐にわたる論題を巡り、白熱した議論を展開した。
 
 部長の村上咲月さん(1年)は「これからも“何のために学ぶのか”を深めながら、英語力と論理力をさらに磨いていきます」と力を込めた。

関西創価中学校・高校のレオナルド合唱団
関西創価中学校・高校のレオナルド合唱団

 第19回「声楽アンサンブルコンテスト全国大会」の高等学校部門が20日、福島市のふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)で開催。関西創価中学校・高校のレオナルド合唱団が創部以来初の出場を果たし、優良賞を獲得した。
 
 「女声合唱のための組曲『愛するもののためにうたう歌』から『夕焼け』」(工藤直子作詩、松下耕作曲)などを披露。森薗來海部長(関西高2年)は、「日々の練習の成果を楽しみきって発揮することができました」と語った。

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