一人立つ師子の団結でメキシコ広布の新時代を!――信心の歓喜あふれる集いとなったメキシコ総会(タナカ栄光会館で)
一人立つ師子の団結でメキシコ広布の新時代を!――信心の歓喜あふれる集いとなったメキシコ総会(タナカ栄光会館で)
【メキシコ市】池田先生の1981年のメキシコ訪問から45年の佳節を祝賀するメキシコ創価学会総会が8日午前(現地時間)、首都メキシコ市にあるタナカ栄光会館で晴れやかに開かれた。これには、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長ら訪問団、中米各国の代表が出席。会合の模様は、メキシコ各地にオンラインで配信された。学会創立100周年とメキシコ広布65周年を刻む2030年へ、希望の創価家族が一丸となって出発した。
【メキシコ市】池田先生の1981年のメキシコ訪問から45年の佳節を祝賀するメキシコ創価学会総会が8日午前(現地時間)、首都メキシコ市にあるタナカ栄光会館で晴れやかに開かれた。これには、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長ら訪問団、中米各国の代表が出席。会合の模様は、メキシコ各地にオンラインで配信された。学会創立100周年とメキシコ広布65周年を刻む2030年へ、希望の創価家族が一丸となって出発した。
メキシコで目にしたあの友この友。その瞳は「希望」で輝いていた。笑顔の中に「情熱」があふれていた。
「アキ! アキ! センセイ・エスタ・アキ!(私たちの心には池田先生がいる!)」
師弟共戦の同志はこの日、何度、高らかに叫んだことだろう。
メキシコ社会を取り巻く環境は厳しい。薬物や暴力といった犯罪が多発し、深刻な治安悪化が住民の生活を脅かす。メキシコ市ではデモや暴動から身を守るため、街の至る所でバリケードが頻繁に張られる。
分断や対立が深まるメキシコにあって、同志の心は、いや増して燃え盛る。「だからこそ、池田先生の平和の哲学を広げよう」「だからこそ、師弟誓願に生き抜こう」と。
この心意気こそ、先生が「世界広布の大理想に生きゆく先駆者」と称えたメキシコの魂そのものである。
同志は今、2030年に向け、5000人の折伏・弘教を誓う。「訪問・激励」を軸とした励まし。互いの生命を共鳴させる「共に祈る」実践。そして「師弟」「教学」を皆で学ぶ研さん運動――メキシコの友は基本に徹した地道な活動を貫いている。そのたゆまぬ歩みは、着実に広布と人材の水かさを増し、歓喜の大前進へと結実している。
誓願光る総会では、青年部の有志がサプライズで演奏。次いで、全員で学会歌「今日も元気で」を合唱した。
メキシコで目にしたあの友この友。その瞳は「希望」で輝いていた。笑顔の中に「情熱」があふれていた。
「アキ! アキ! センセイ・エスタ・アキ!(私たちの心には池田先生がいる!)」
師弟共戦の同志はこの日、何度、高らかに叫んだことだろう。
メキシコ社会を取り巻く環境は厳しい。薬物や暴力といった犯罪が多発し、深刻な治安悪化が住民の生活を脅かす。メキシコ市ではデモや暴動から身を守るため、街の至る所でバリケードが頻繁に張られる。
分断や対立が深まるメキシコにあって、同志の心は、いや増して燃え盛る。「だからこそ、池田先生の平和の哲学を広げよう」「だからこそ、師弟誓願に生き抜こう」と。
この心意気こそ、先生が「世界広布の大理想に生きゆく先駆者」と称えたメキシコの魂そのものである。
同志は今、2030年に向け、5000人の折伏・弘教を誓う。「訪問・激励」を軸とした励まし。互いの生命を共鳴させる「共に祈る」実践。そして「師弟」「教学」を皆で学ぶ研さん運動――メキシコの友は基本に徹した地道な活動を貫いている。そのたゆまぬ歩みは、着実に広布と人材の水かさを増し、歓喜の大前進へと結実している。
誓願光る総会では、青年部の有志がサプライズで演奏。次いで、全員で学会歌「今日も元気で」を合唱した。