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創価大学創立55周年を記念 「学生歌」の銘板が除幕 2026年4月8日
「創価大学学生歌」の銘板除幕式。銘板は創大中央教育棟・ディスカバリーホールのロビーに設置された(4日)
〽紅群れ咲く つつじの丘を……
創価大学創立55周年を記念した「創価大学学生歌」の銘板除幕式が4日、東京・八王子市の同大学で行われた。
銘板には学生歌の歌詞と共に、歌の中の名場面が描かれた、文系校舎A棟にある壁画をモチーフとするデザインが刻まれている。
学生歌は創大開学2年目の1972年、当時在学していた1期・2期生の手によって作られ、同年11月24日の第2回創大祭の席上、創立者・池田先生の前で発表された。
歌を聞いた池田先生は、作詞者の了承を得て、その場で数カ所の歌詞案を口述し、学生歌が完成。学生を思う先生の心と“若き創立者”たちの大学建設に懸ける情熱が一つになった、共同作業だった。
以来、50年を超えて、創大生に歌い継がれている。
除幕式には学生歌の制作に携わった卒業生らも参加。秋谷理事長、鈴木学長が、今後も創立者の精神を胸に、大学のさらなる発展へ共に力を尽くそうと呼びかけた。最後に、参加者全員で学生歌を歌い上げた。















