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6月「女性部総会」へ 私たちの対話が平和と希望を広げる 2026年5月8日

日本一楽しく 世界一明るい 励ましの集い
九州各地で語らいを弾ませる女性部の友
グループモットー
皆で語り 皆で学び 
皆が創価の幸福博士に!

 部結成5周年(5月3日)から学会創立100周年へ――地域・社会に希望のスクラムを広げる九州女性部の友。ここでは、6月に開催される「女性部総会」に向けての方面アピールを紹介する。

アピール
川上九州女性部長
平井九州書記長

 女性部結成5周年を迎えた今、池田華陽会、ヤング白ゆり世代の活躍は目覚ましく、全世代が同志の絆も麗しく躍動しています。
 その息吹は九州中に広がっています。熊本・阿蘇圏にある産山村は人口約1400人の小さな村。高齢化が進むこの地で生まれ育った、あるヤング白ゆり世代のメンバーは“自分発”で励ましの輪を広げよう、と移住してきた友らともつながり、4人のグループを結成。「愛する郷土のために、若い世代の知恵と力を思いっきり発揮していきます」と語っていました。
 一方で、世代の違いを認め、支え合う中で築かれてきた「女性の連帯」は、さらに輝きを増しています。こうしたつながりを、一人また一人へ結んでいく舞台――それが「女性部総会」。いよいよ来月から、この総会が九州各地でスタートします。
 主役は全ての女性部の皆さん。開催単位は「グループ」です。女性部伝統の少人数での学習懇談は、広宣流布の生命線です。
 2年前の総会でも、多くの喜びのエピソードが生まれました。
 北九州・八幡東区では、地区副女性部長が地域の友人と参加。ご主人を亡くし、寂しさを抱えていた彼女は「こんなにも温かくて、楽しい場所があったなんて……」と涙ながらに語られ、その後、入会されました。
 なぜ、このような“小さな単位”の語らいが、“大きな力”を持つのか。
 それは、一対一の励ましが人と人との隔たりを超え、深い絆を結び、社会を動かす力になるからです。
 悲惨な事件や世界の戦禍に心を痛める日もあります。だからこそ、人の心に希望の灯をともしたい。人と人、国と国の間に溝が生じやすい世情の今こそ、目の前の一人に寄り添い心を結ぶ祈りを! 対話を!
 私たちが語れば、「希望」が広がる。私たちが進めば、「平和」が進みます。
 池田先生は「永遠に消えることのない希望と幸福の仏縁を、これからも九州の皆さんが、日本全国、そして全世界の女性部の先頭に立って、心広々と聡明に愉快に結び広げていってください」と期待を寄せてくださいました。
 さあ、部結成の月・5月から若葉輝く6月へ、日本一楽しく、世界一明るいグループの集い「女性部総会」を皆が主役で!
 九州女性部から対話の薫風を広げてまいりましょう。

小説「新・人間革命」に学ぶ

 小単位で学び、語り合う女性部の伝統が始まったのは1978年(昭和53年)のこと。その意義について池田先生は小説『新・人間革命』第26巻「法旗」の章につづられている。

 何百人、何千人の人が集う大きな会合も、元気が出るし、勢いがついていいでしょう。しかし、本当に大事なのは、小単位での、一人ひとりとの懇談です。それが、一切の根っこになっていくからなんです。小単位での語らいを根とするなら、大会合は、枝葉の茂る幹です。大会合がいかに盛り上がっていても、根である小単位での語らいがしっかりできていない組織は、もろいものです。
 小グループでの語らいは、一方通行ではなく、皆の声に、じっくりと耳を傾けることができる。本当の悩みや疑問を聞き、それに答えることができます。つまり、納得の対話ができる。これが重要なんです。また、一個の人間対人間として、強い絆を結ぶことができる。それが心の結合をつくっていきます。

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