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関西未来祭 「創価学会後継者の日」制定50周年を記念 2026年5月12日
偉大な使命を胸に抱く鳳雛たちが参加した「関西未来祭2026」(大阪・交野市内で)
5・5「創価学会後継者の日」制定50周年を記念する「関西未来祭2026 ~Rise For the Future~」が10日、大阪・交野市内で開かれた。
淡路谷優希さん(中学3年)、宿里実緒さん(高校2年)が司会を担当。オープニング映像の後、浅井関西未来部長、宮本同女子未来部長が、一人一人が広布後継の自覚を強く、未来に羽ばたこうと呼びかけた。人材育成グループ「創価後継塾」の有志による寸劇やクイズを交えた「未来部7つの指針」の紹介などに続き、代表4人が自身の活躍の模様を述べ、豊田隆之介さん(中学2年)、平岡優乃華さん(高校3年)が唱題に挑戦し、勉学や部活動等に全力を尽くす姿を報告した。ゲストの関西創価高校ダンス部がリズミカルな踊りを披露し、同校吹奏楽部が記念演奏を行った。
企画では未来部の代表が進行を務め、会場を盛り上げた(同)
大橋未来部長は「“かなわない祈りはない”との真剣な題目によって、必ず信心の確信はつかめます」と力説。山内関西長が「平和への願いと人を大切にする心を育みながら、皆が桜梅桃李の使命の人生を生き抜こう」と励ました。
最後に、参加者全員で未来部歌「正義の走者」を合唱した。
















