2D87BB950E41C94DCF61CF7FF333C129
〈インタビュー〉 松本まりかさん主演「元科捜研の主婦」
〈インタビュー〉 松本まりかさん主演「元科捜研の主婦」
2026年1月15日
- テレ東系 金曜 午後9時
- テレ東系 金曜 午後9時
「ちょっといい明日のために。」とのキャッチコピーのもと、コアな番組などで視聴者から熱い支持を得るテレ東。そんな同局の、週末の金曜日を彩る連続ドラマ「元科捜研の主婦」(後9・0=1月16日スタート)で主演する松本まりかさんに作品の魅力を聞いた。
「ちょっといい明日のために。」とのキャッチコピーのもと、コアな番組などで視聴者から熱い支持を得るテレ東。そんな同局の、週末の金曜日を彩る連続ドラマ「元科捜研の主婦」(後9・0=1月16日スタート)で主演する松本まりかさんに作品の魅力を聞いた。
主人公の吉岡詩織を演じる松本まりかさん
主人公の吉岡詩織を演じる松本まりかさん
かつて科学捜査研究所(科捜研)のエースだった専業主婦・吉岡詩織(松本)。捜査一課の新米刑事で少し頼りない夫・道彦(横山裕)と共に、自身のこれまでの経験と、好奇心旺盛な5歳の息子・亮介(佐藤大空)の純粋な視点を糸口にして、事件を解決に導くミステリーだ。
「最初、タイトルを見た時はびっくりしました(笑)。ですが、チーフプロデューサーさんの企画書とお手紙から、作品への思いが伝わってきて、それに心を動かされ、出演を決めたんです」
2024年放送の同系ドラマ「夫の家庭を壊すまで」をはじめとする魅惑的な芝居で、視聴者が作品の“沼にハマる”ような役どころが多かった松本さん。今作では、たっぷりの愛情と科学の知識を生かして、家事と育児に奮闘する女性を演じる。
「当初は“リケジョの天才”という格好良い、シュッとした役を想像していました。ですが、地道な準備を怠らずに演じていく中で、予想外のキャラクターになり、その変化がすごく楽しいです」
今作はミステリーでありつつ、現代の夫婦や家族の在り方も描いている。
「夫婦がリスペクトし合い、それを亮介がそばで見る絵がすてきだなと思っています。予想を裏切られる場面や、他の作品へのオマージュ(敬意)もあり、彩り豊かなエンターテインメントになっているかな」
かつて科学捜査研究所(科捜研)のエースだった専業主婦・吉岡詩織(松本)。捜査一課の新米刑事で少し頼りない夫・道彦(横山裕)と共に、自身のこれまでの経験と、好奇心旺盛な5歳の息子・亮介(佐藤大空)の純粋な視点を糸口にして、事件を解決に導くミステリーだ。
「最初、タイトルを見た時はびっくりしました(笑)。ですが、チーフプロデューサーさんの企画書とお手紙から、作品への思いが伝わってきて、それに心を動かされ、出演を決めたんです」
2024年放送の同系ドラマ「夫の家庭を壊すまで」をはじめとする魅惑的な芝居で、視聴者が作品の“沼にハマる”ような役どころが多かった松本さん。今作では、たっぷりの愛情と科学の知識を生かして、家事と育児に奮闘する女性を演じる。
「当初は“リケジョの天才”という格好良い、シュッとした役を想像していました。ですが、地道な準備を怠らずに演じていく中で、予想外のキャラクターになり、その変化がすごく楽しいです」
今作はミステリーでありつつ、現代の夫婦や家族の在り方も描いている。
「夫婦がリスペクトし合い、それを亮介がそばで見る絵がすてきだなと思っています。予想を裏切られる場面や、他の作品へのオマージュ(敬意)もあり、彩り豊かなエンターテインメントになっているかな」
松本さん
松本さん
◆自分の言葉で発することが、その人自身の魅力に
◆自分の言葉で発することが、その人自身の魅力に
今回の役を通して、芝居に限らず、生き方にも通じる学びがあったという。
「たとえ誰かに格好悪く見えたり、変だと思われたりしても、血の通った自分の言葉で発することが、その人自身の魅力になる。今回、そのことを強く実感しました」
ドラマデビューから、今の活躍に至るまで、苦心してきた松本さん。これまで大切にしてきた思いを明かしてくれた。
「お芝居を始めた時に感じた、演技が好きで楽しいこと。その感覚だけは絶対に守ってあげないと、と思っています。それがなくなると、人の心を動かせる芝居は、私にはできない。その原点を大事にして、もがいている長い時間があったからこそ、今を楽しもうと思えています」
【記事】松浦伸二
【写真】中野香峯子
今回の役を通して、芝居に限らず、生き方にも通じる学びがあったという。
「たとえ誰かに格好悪く見えたり、変だと思われたりしても、血の通った自分の言葉で発することが、その人自身の魅力になる。今回、そのことを強く実感しました」
ドラマデビューから、今の活躍に至るまで、苦心してきた松本さん。これまで大切にしてきた思いを明かしてくれた。
「お芝居を始めた時に感じた、演技が好きで楽しいこと。その感覚だけは絶対に守ってあげないと、と思っています。それがなくなると、人の心を動かせる芝居は、私にはできない。その原点を大事にして、もがいている長い時間があったからこそ、今を楽しもうと思えています」
【記事】松浦伸二
【写真】中野香峯子
◆プロフィル
◆プロフィル
まつもと・まりか 1984年9月12日生まれ、東京都出身。2000年にドラマ「六番目の小夜子」でデビュー。18年、「ホリデイラブ」で注目を浴びる。俳優業にとどまらず、声優やナレーターなどとしても活動する。近年の主演作に映画「湖の女たち」(24年)、ドラマ「奪い愛、真夏」(25年)など。
まつもと・まりか 1984年9月12日生まれ、東京都出身。2000年にドラマ「六番目の小夜子」でデビュー。18年、「ホリデイラブ」で注目を浴びる。俳優業にとどまらず、声優やナレーターなどとしても活動する。近年の主演作に映画「湖の女たち」(24年)、ドラマ「奪い愛、真夏」(25年)など。
◆第1話(1月16日放送)あらすじ
◆第1話(1月16日放送)あらすじ
元“科捜研のエース”の詩織(松本)は、捜査一課に配属されて殺人事件を初めて担当することになった夫・道彦(横山)が心配だった。
事件の被害者は大学教授・神田一成(袴田吉彦)の妻で、家事アドバイザーの菜々美(星野真里)。事件解決は難航していたが、詩織は道彦から聞いた、一成の“100%のアリバイ”に違和感を抱く。
元“科捜研のエース”の詩織(松本)は、捜査一課に配属されて殺人事件を初めて担当することになった夫・道彦(横山)が心配だった。
事件の被害者は大学教授・神田一成(袴田吉彦)の妻で、家事アドバイザーの菜々美(星野真里)。事件解決は難航していたが、詩織は道彦から聞いた、一成の“100%のアリバイ”に違和感を抱く。
公式ホームページはこちら
公式ホームページはこちら
◆プレゼント
◆プレゼント
松本さんの直筆サイン入り写真を1人の読者にプレゼント。応募方法は紙面でご確認ください。
松本さんの直筆サイン入り写真を1人の読者にプレゼント。応募方法は紙面でご確認ください。