• ルビ
  • 音声読み上げ
  • シェア
  • メール
  • CLOSE

〈第10回本部幹部会〉 原田稔会長のあいさつ(要旨) 2026年4月25日

誓願胸に創価青年学会を構築
聖教や指導検索ツール活用し自らの感動を語ろう

 一、栄光の5・3「創価学会の日」を祝賀する「第10回本部幹部会」の開催、誠におめでとうございます。
 
 また、女性部の皆さま、「創価学会母の日」、大変におめでとうございます(拍手)。世界広布の大前進は、ひとえに、女性部の皆さまのおかげであります。いつも本当にありがとうございます。
 
 本日は、SGI(創価学会インタナショナル)春季研修会のため、世界60カ国・地域から来日された求道の友、280人も参加されております。ようこそお越しくださいました。心より歓迎申し上げます(拍手)。
 
 一、さあ、いよいよ対話の春、到来です。池田先生は、ご指導くださいました。「友情というのは自分で決まるのです。相手じゃない。自分がどうかです」「折伏といい、広宣流布といっても、『友の幸福を願う』という友情の気持ちを広げたものなのです」と。
 
 素晴らしい本を読んだり、感動的な映画を見たり、おいしい料理を食べれば、自然と友人にも語りたくなるものです。それと同じように、折伏も、日々の学会活動のなかで感じた、自分なりの感動や感激を、肩ひじ張らず、自分らしく語っていけばよいのです。
 
 そうした仏法対話に絶好の機会が、6月7日に実施される「教学部任用試験」です。「仏法入門」とも銘打たれている通り、友人にも“今、世界192カ国・地域で学ばれている、幸福と平和の哲学を、共に学びませんか?”と、お声がけしていきたいと思います。
 
 また、元プロ野球投手の岩隈さん夫妻が登場する『ワールド セイキョウ VOL.7』も発刊されました。
 
 さらに、聖教電子版では限定コンテンツとして、女性部総会を応援する「池田先生のデジタル写真集『自然との対話』の配信」や、「劇画『人間革命』に学ぶ今月の広布史」「任用教材全文の音声配信」など充実した企画もめじろ押しで、5月には『青春対話』の朗読音声も配信予定です。
 
 多彩なツールを活用しながら、信心の喜びを、生き生きと語り広げていきましょう。

5・3「創価学会の日」「創価学会母の日」を記念する第10回本部幹部会。師弟誓願を胸に、新たな世界広布の前進を約し合った(18日、巣鴨の東京戸田記念講堂で)
5・3「創価学会の日」「創価学会母の日」を記念する第10回本部幹部会。師弟誓願を胸に、新たな世界広布の前進を約し合った(18日、巣鴨の東京戸田記念講堂で)

 一、さて、3月からスタートした池田先生の著作・指導検索サービス「SOKA D.I. SEARCH(ソウカ・ディー・アイ・サーチ)」には、毎日、たくさんの喜びの声が寄せられております。改めて簡単に、その機能をご紹介しますと、使い方は、とても簡単。知りたいことを思いのままに入力すると、それに合った三つの引用が表示されます。それらは、前後の文章を表示したり、また、コピーや共有機能で友人やメンバーに送ったりすることもできます。さらに、深掘り質問の候補などもAIが提案してくれるなど、学びを深めるきっかけにもつながります。
 
 私も活用しておりますが、うろ覚えのご指導を容易に見つけられたり、さまざまな観点からのご指導に触れることで新たな気づきが得られたりと、日々の研さんや活動に欠かせないツールとなっております。
 
 また、この「SOKA D.I. SEARCH」は、決して「読書」と対極にあるものではなく、個人個人の興味や関心を入り口として、先生のご著作を知り、そして触れていく新たな接点、タッチポイントであるといえます。
 
 現在、どなたでも無料でご利用いただけますが、今後、引用表示された著作・指導の全体を読める全文表示機能や、検索結果を保存し、フォルダ分けできるマイクリップ機能、書籍名や会合の日時・名称など、ピンポイントで著作・指導を検索できるライブラリーモードなども、この無料期間中に追加される予定です。ライブラリーモードでも、著作・指導の全文が読めるようになります。
 
 「SOKA D. I. SEARCH」には小説『人間革命』『新・人間革命』をはじめ、『池田大作全集』計33巻分のスピーチや、『青春対話』『希望対話』、さまざまな随筆や教学著作、学術講演や「SGIの日」記念提言等々、膨大な著作・指導が収録されています。壮年・女性部はもとより、特に青年世代の皆さんには、こぞってご利用・登録いただき、先生の思想・哲学を、学び深めていただきたいと願ってやみません。
 
 さらに、多言語版も開発予定です。これまで総本部が翻訳した著作を対象とした検索を実現すべく、SGIとも連携しながら開発を進めていきますので、SGIの皆さんも楽しみにお待ちください。
 
 一、先日も、大手企業のトップと語り合った際、その方も「SOKA D.I. SEARCH」を使っておられ、松下幸之助氏と池田先生との語らいなど、大いに触発を得られたそうです。
 
 任用試験の学習にも大活躍すると思いますし、女性部総会や座談会などでも、「SOKA D.I. SEARCH」を活用した語らい――いわば“D.I.トーク”を通じて、楽しみながら、自然と池田先生との心の距離を縮めることができると思います。皆さまからの声をもとに、さらに検索精度の向上や機能の拡充を図ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
 
 一、先日、70代・女性の聖教読者から、次のような感動的な声が寄せられたそうです。
 
 娘と「SOKA D.I. SEARCH」について話した際、池田先生のご指導が初めて生で音声中継された時の感激や、衛星中継が始まって、動かれ、お話をされる先生を初めて見られるようになった時の感動が話題になりました。そして、「聖教新聞もそうだけれども、学会は一貫して、先生のお心を、私たちに身近に伝えてくれているんだね」と確認し合いました。きっと「SOKA D.I. SEARCH」も、新時代に合わせた形で、私たちに池田先生を近づけてくれているんですね。しっかり使えるようにしていきます――大要、このようなお声でした。
 
 池田先生は会長就任式の折、「本日より、戸田門下生を代表して、化儀の広宣流布を目指し、一歩前進への指揮を執らせていただきます!」と宣言されました。「5・3」が巡りくるたび、先生は、1月1日に赫々と昇りゆく朝日のごとく、この恩師への誓願を新たにされ、ゆえに先生は「5・3」を、「創価学会の元旦」とおっしゃったのだと確信いたします。
 
 私どももまた、「5・3」を期して、世代や国境を超え、時間さえも超えて、池田先生への誓願を新たにしていきたい。
 
 「5・3」が「創価学会の元旦」であり続ける限り、創価学会は、永遠に「創価青年学会」であります。
 
 一人一人が自身の足元から、世界広布を「一歩前進」させていこうではありませんか(拍手)。

※「SOKA D.I. SEARCH」の登録はこちら

動画

SEIKYO CAMPUS

SEIKYO CAMPUS

SDGs✕SEIKYO

SDGs✕SEIKYO

連載まとめ

連載まとめ

Seikyo Gift

Seikyo Gift

聖教ブックストア

聖教ブックストア

デジタル特集

DIGITAL FEATURE ARTICLES デジタル特集

YOUTH

劇画

劇画
  • HUMAN REVOLUTION 人間革命検索
  • CLIP クリップ
  • VOICE SERVICE 音声
  • HOW TO USE 聖教電子版の使い方
PAGE TOP