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世界クロスカントリー選手権(U20男子)で関西創価高校の田村選手が力走 2026年1月12日
昨年11月の全国高等学校駅伝競走大会の大阪予選会で1区を力走した田村選手㊧。今回の世界クロカンでも粘り強い走りが光った
第46回世界クロスカントリー選手権大会(主催=世界陸連)が10日(現地時間)、アメリカ・タラハシー市で開催され、関西創価高校の田村幸太選手(3年)が日本代表として出場した。
田村選手はU20(20歳以下)男子の8キロレースに臨み、26分26秒の46位でゴールした。
砂地や泥地、水場などに行く手を阻まれる、高低差約27メートルの野外コースを周回する同レース。強豪と共に、世界の舞台で力走した田村選手は「いただいた数多くの応援が、苦しい時の力になりました。初めてのクロスカントリーで、坂登りや単独走などに苦戦しましたが、最後までレースを楽しむことができました」と振り返った。















