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〈組織活動のページ〉 心通わす語らいを――各地の友の工夫例 2026年2月23日

 同志一人一人と会い、話を聞き、希望の未来へ共に進んでいく――ここにこそ、学会発展の要諦があります。心通わす語らいに、勇んで挑戦する各地のリーダーの工夫例を紹介します。
 

「聞く」と「話す」を「8対2」に

 経済苦や育児で悩み、心が押しつぶされそうになった時、先輩から「絶対に大丈夫。何かあれば、いつでも相談に乗るから」と言われたことが、どれほどうれしかったか。“自分のことを分かってくれている人”の存在ほど、心強いものはありません。だから私は、「聞く」と「話す」を「8対2」にと心がけ、相手の話に耳を傾けることに全力で取り組んでいます。(総区副女性部長)

ペアで動くことで会話が弾む

 地区部長やブロック長の中には、働き盛りで忙しく、なかなか家庭訪問に動けない方もいます。私はそうした方に声をかけ、短時間でもペアで動くようにしています。
 
 相手によっては、一対一で話す時よりも3人での会話の方が弾むこともあります。道すがら、“励ます側”の地区部長らに困っていることがないかなど、近況を尋ね、広布の労苦や喜びを分かち合っています。(副総県長)

毎週日曜日にリズム化

 国内に四つ、海外に二つの拠点を置く企業の代表を務めています。多忙な中ですが、日曜日は必ず家庭訪問に動くと固く決めています。リズム化することで、勝負感を持つことができるからです。訪問の際は、雑談に多くの時間を割いています。大事なことは、相手のことを知り、“励ましの時”を逃さないことだと思います。(副区長)

「共に悩み、共に祈る」がモットー

 ヤング白ゆり世代の地区女性部長と連携を密に取りながら、池田華陽会をはじめ、若い世代の方の元を訪れています。心がけているのは、聞き役に徹すること。長年、関わってきた白ゆり長が、弘教を実らせた時の感動は忘れられません。「納得と共感の語らい」「共に悩み、共に祈る」が私のモットーです。(女性部副本部長)
 

真心の励ましこそ広布前進の原動力――各地で希望の語らいが広がる
真心の励ましこそ広布前進の原動力――各地で希望の語らいが広がる
その人に合った言葉を届ける

 私の日課は、聖教新聞に掲載された池田先生の指導などをパソコンに入力し、保存することです。同志から相談を受けた時、悩みに合った励ましの言葉をかけられるよう、項目別に整理しています。
 
 最近はスマホにも保存。訪問時の会話が弾み、座談会に参加する方や、新たに聖教拡大に挑戦する友が誕生しています。(副支部長)

若い世代と共に進みたい

 子育てや仕事などで多忙な日々を送るヤング白ゆり世代を訪問する際は、常に時間に気を配り、事前の連絡が欠かせません。訪れる前には、“何を聞き、何を伝えるか”も明確にしています。自身もそうだったように、さまざまな悩みを抱える世代だからこそ、孤独になることがないよう、足しげく通っています。(地区女性部長)

自分なりの思いを手紙に託す

 少人数だからこそ、じっくり相手と向き合うことができます。趣味や特技を聞きながら、“一緒に進む”ことを心がけています。会えない時は、「庭先のお花がすてきですね」「先日教えてもらったことに挑戦してみました」など、自分なりの言葉で手紙を書くようにしています。心を開いてくれた方が、グループ学習会に参加してくれるようになりました。(白ゆり長)

相手の状況をノートに記録

 地区部長になって4年。壮年部員が少ない地区ですが、座談会の参加者が2人増えました。私は同志の話を伺うたび、手製の“励ましノート”に一人一人の状況や対話の内容などを記録しています。相手のことを知れば知るほど、祈りも深まります。かくいう私も30年近くにわたる先輩の励ましの末、立ち上がった一人です。友の心に幸福の花が咲くまで、声をかけ、関わり続ける決意です。(地区部長)

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