• ルビ
  • シェア
  • メール
  • CLOSE

全米屈指の金管五重奏団「セラフ・ブラス」の民音公演が札幌で開幕 2026年6月10日

美しいハーモニーを奏でる「セラフ・ブラス」(北海道・札幌コンサートホールKitaraで)
美しいハーモニーを奏でる「セラフ・ブラス」(北海道・札幌コンサートホールKitaraで)

 民音主催の公演「セラフ・ブラス」が9日、北海道・札幌コンサートホールKitaraで開幕した。

 ブラス(金管楽器)大国・アメリカから全米屈指の金管五重奏団「セラフ・ブラス」が初来日。同楽団は、米国の主要オーケストラや音楽大学の第一線で活躍する精鋭たちによって、2014年に結成された。多様なレパートリーの演奏を通し、金管楽器の可能性をひたむきに追求している。

 19年に全米規模の音楽賞「アメリカン・プライズ」に輝くなど、伝統的に男性が中心であった金管楽器界で、パイオニアと称されている。

 公演では、歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ作曲)などの名曲の数々を披露した。

 セラフ(熾天使)の名にふさわしく、天使のように澄んだ美しさと、炎のような情熱が共存する圧巻の演奏に、会場から惜しみない拍手が送られた。参加者からは「息をのむような華麗な音色に、目と耳を奪われた」などの声があった。

 同公演は7月1日まで、各地で全16ステージを予定している。

動画

「青春対話」
連載開始30周年

「青春対話」連載開始30周年

SEIKYO CAMPUS

SEIKYO CAMPUS

SDGs✕SEIKYO

SDGs✕SEIKYO

連載まとめ

連載まとめ

Seikyo Gift

Seikyo Gift

聖教ブックストア

聖教ブックストア

デジタル特集

DIGITAL FEATURE ARTICLES デジタル特集

YOUTH

劇画

劇画
  • HUMAN REVOLUTION 人間革命検索
  • CLIP クリップ
  • VOICE SERVICE 音声
  • HOW TO USE 聖教電子版の使い方
PAGE TOP