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こども音楽コンクール西日本大会で関西小・中が最優秀賞 2026年1月7日
- 全国大会の出場権を獲得
令和7年度「こども音楽コンクール」西日本優秀演奏発表会(主催=MBSラジオほか)が昨年12月25、26の両日、大阪・池田市民文化会館アゼリアホールで開催された。
関西創価小学校(大阪・枚方市)のアンジェリック・ブラスバンドの代表6人は小学生重奏部門で、関西創価中学校(大阪・交野市)の箏曲部は中学生合奏第一部門で、同中学校の吹奏楽部は中学生管楽合奏部門で、それぞれ「最優秀賞」を受賞。今月25日に行われる全国大会(文部科学大臣賞選考会=録音審査)の出場権を獲得した。
また、関西小のアンジェリック・ブラスバンドは小学生管楽合奏部門でも優秀賞に。同校のビクトワール合唱団は小学生合唱部門で第2位相当の「審査員特別賞」に輝いた。同合唱団は小学生重唱部門にも出場し、四重唱で優秀賞に、三重唱が優良賞となった。
代表は語る。
「今日まで支えてくださった家族や先生方への感謝の気持ちを乗せて演奏しました」(箏曲部の奥田優莉部長)
「創立者の心を胸に、3年間の集大成との思いで出場しました」(吹奏楽部の岡城ちさと部長)
「支えてくださる全ての人に応えたい一心で、団結して頑張りました」(アンジェリック・ブラスバンドの古賀安樹バンド長)
「感謝の気持ちを歌声に乗せて、今までで一番楽しく合唱することができました」(ビクトワール合唱団の井上りりい部長)
勇壮なハーモニーで観客を魅了した関西創価中学校の吹奏楽部
心を一つに繊細な音色を奏でた関西創価中学校の箏曲部
一体感あふれる演奏を披露した関西創価小学校のアンジェリック・ブラスバンド
美しく豊かな歌声を響かせた関西創価小学校のビクトワール合唱団















