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男子部結成75周年 女性部結成5周年 創価の青年が拡大に先駆 2026年1月13日

9月 青年部幹部会を盛大に開催
明年まで ユースアクションフェスを各地で
世界の若人が師弟共戦を誓い合った青年部幹部会(2024年6月、巣鴨の東京戸田記念講堂で)。本年9月に再び各国・各地の友が一堂に会する“青年幹”も、池田門下の新たな出発の機会となる

 「世界青年学会 躍動の年」の本年、婦人部、男子部、女子部の結成75周年、女性部は結成5周年を迎える。
 “躍動の年”の先頭を走る使命を胸に、創価の青年たちは団結固く折伏、励ましの拡大に挑む。
 9月には各国・地域の同志を迎えて、青年部幹部会(仮称)を盛大に行い、その模様を全国に配信する。また、青年世代の力を存分に発揮する「ユースアクションフェス(総称)」を、2027年にかけて各地でにぎやかに開催する。
 また女性部では、触発の場である、ヤング白ゆり世代の「創春ミーティング(総称)」と池田華陽会の「華陽カレッジ」の充実に力を入れ、友の絆を結び広げていく。
 男子部は、3月の「男子部大会」を目指し、新たな「地区幹部」と「下種挑戦者」の輩出に挑戦。4、5月は、本部・支部単位で集いを開き、人材のすそ野を広げる。7月には創価班・牙城会等の総会を行い、折伏に先駆する。
 池田大作先生は2007年2月の「新時代第1回全国青年部幹部会」の席上、第2代会長・戸田城聖先生の「現在の戦いも、青年で決まる。未来の戦いも、青年で決まる」との言葉を通して訴えた。「一人が立ち上がるのだ。一人が大事なのである。そこから必ずや突破口が開かれる。いつの時代も、歴史をつくるのは青年である。若き池田門下生の自覚と誇りをもって戦うのだ――こう深く決めた人が一番強い。一番幸福なのである」
 新たな青年学会の構築へ、師の叫びに呼応する創価の青年たちのたくましき挑戦が始まった。

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