広布の新たな時代を勝ち開く!――後継の使命を確認し、決意に奮い立った全国の男子部リーダー(昨年12月、東京・新宿区の妙音会館での代表者大会)
広布の新たな時代を勝ち開く!――後継の使命を確認し、決意に奮い立った全国の男子部リーダー(昨年12月、東京・新宿区の妙音会館での代表者大会)
本年に結成75周年を迎え、広布の全責任を担う使命に燃える男子部が、組織機構の改革を行うことを決定した。
本年に結成75周年を迎え、広布の全責任を担う使命に燃える男子部が、組織機構の改革を行うことを決定した。
世界宗教として飛翔する創価学会はこれまで、三代会長の指導を根本に広布の新展開を生み出してきた。
新入会者が紹介者の組織に所属する形式から地域を基盤に活動するブロック制への発展や、その後の、従来の「総ブロック」を「支部」へと移行する広布第2章の「支部制」開始など、現在にも続くさまざまな改革を実施しながら、同志一人一人が生き生きと活動し、広布を伸展させてきた。
池田大作先生は今から20年前の男子部結成55周年の夏に訴えた。「新しい発想、新しい協議が大事である。戸田(城聖)先生は『事態の推移とともに、新しい部門が生まれる。これは、きびきびして明朗闊達、学会が生きている証拠だ』と言われていた。きびきびと手を打ち、悠然と戦い、勝つ。それが学会の伝統である。だらだらと、手をこまねいていて、勝てるわけがない」「学会のため、広布のために、なすべきことは、断じてなすのだ」
今日までの学会の師弟共戦の歩みと、池田先生の後継の責務を継ぐ男子部は、結成75周年の節目の時に、社会状況の変化に応戦できる人材育成の強化を図り、広布の未来を一段と切り開く改革に打って出る。
今回の改革では、学会活動の根幹である「折伏」と「訪問・激励」の取り組みにさらに注力できるよう、男子部リーダーが最前線の支部・地区で責任を担う体制を確立する。
具体的には、本部幹部以上のリーダーによる部・地区幹部の兼務を、地域ごとに順次、検討し実施する。
また、次代を担う宝の未来部員の育成にも全力を注ぐ。そのために未来部長や少年部長等を務めるメンバーについては、可能な限り、男子部の正役職との兼任をなくすとともに、若い世代を中心に担当者を増やしていく。
こうしたライン組織での活動に、男子部全体を挙げて取り組むことに伴い、創価班・牙城会の任務は7月末をもって終了し、男子部大学校は、今春の「卒校式」で活動を終える。なお部の結成記念の月・7月に、創価班・牙城会の精神を永遠に顕彰する総会を開催する予定だ。両グループの友は、総会へ果敢に折伏に挑み抜く。
新たな人材育成の在り方として「折伏」と「教学研さん」の「行学の二道」を軸に挑戦を進める人材育成グループを、今秋を目指し各地に発足させる。
新たな局面を迎える時にあって、男子部の友は、今回の改革が表面的な機構の変化ではなく、現実の上で広布を強力に推進する挑戦であることを確認しながら、師の期待に応えていく。
1951年7月11日、男子部結成式の席上、第2代会長の戸田先生は語った。「はるか日蓮大聖人御在世の時も、活躍した御弟子のかたがたは、みな青年であった。つねに青年が時代を動かし、新しい時代を創っているのです」
この場に居合わせた若き池田先生は、恩師の言葉通り、最前線で拡大の突破口を開きながら、あらゆる大難を勝ち越え、名実共に学会を世界宗教へと飛躍させた。そして池田先生が活躍を祈り、後継の使命を託したのは創価の青年たちだ。“青年が学会の全責任を担い、常に学会の発展の原動力になっていく”――池田先生の心は、そのまま今の男子部の決意にほかならない。
世界宗教として飛翔する創価学会はこれまで、三代会長の指導を根本に広布の新展開を生み出してきた。
新入会者が紹介者の組織に所属する形式から地域を基盤に活動するブロック制への発展や、その後の、従来の「総ブロック」を「支部」へと移行する広布第2章の「支部制」開始など、現在にも続くさまざまな改革を実施しながら、同志一人一人が生き生きと活動し、広布を伸展させてきた。
池田大作先生は今から20年前の男子部結成55周年の夏に訴えた。「新しい発想、新しい協議が大事である。戸田(城聖)先生は『事態の推移とともに、新しい部門が生まれる。これは、きびきびして明朗闊達、学会が生きている証拠だ』と言われていた。きびきびと手を打ち、悠然と戦い、勝つ。それが学会の伝統である。だらだらと、手をこまねいていて、勝てるわけがない」「学会のため、広布のために、なすべきことは、断じてなすのだ」
今日までの学会の師弟共戦の歩みと、池田先生の後継の責務を継ぐ男子部は、結成75周年の節目の時に、社会状況の変化に応戦できる人材育成の強化を図り、広布の未来を一段と切り開く改革に打って出る。
今回の改革では、学会活動の根幹である「折伏」と「訪問・激励」の取り組みにさらに注力できるよう、男子部リーダーが最前線の支部・地区で責任を担う体制を確立する。
具体的には、本部幹部以上のリーダーによる部・地区幹部の兼務を、地域ごとに順次、検討し実施する。
また、次代を担う宝の未来部員の育成にも全力を注ぐ。そのために未来部長や少年部長等を務めるメンバーについては、可能な限り、男子部の正役職との兼任をなくすとともに、若い世代を中心に担当者を増やしていく。
こうしたライン組織での活動に、男子部全体を挙げて取り組むことに伴い、創価班・牙城会の任務は7月末をもって終了し、男子部大学校は、今春の「卒校式」で活動を終える。なお部の結成記念の月・7月に、創価班・牙城会の精神を永遠に顕彰する総会を開催する予定だ。両グループの友は、総会へ果敢に折伏に挑み抜く。
新たな人材育成の在り方として「折伏」と「教学研さん」の「行学の二道」を軸に挑戦を進める人材育成グループを、今秋を目指し各地に発足させる。
新たな局面を迎える時にあって、男子部の友は、今回の改革が表面的な機構の変化ではなく、現実の上で広布を強力に推進する挑戦であることを確認しながら、師の期待に応えていく。
1951年7月11日、男子部結成式の席上、第2代会長の戸田先生は語った。「はるか日蓮大聖人御在世の時も、活躍した御弟子のかたがたは、みな青年であった。つねに青年が時代を動かし、新しい時代を創っているのです」
この場に居合わせた若き池田先生は、恩師の言葉通り、最前線で拡大の突破口を開きながら、あらゆる大難を勝ち越え、名実共に学会を世界宗教へと飛躍させた。そして池田先生が活躍を祈り、後継の使命を託したのは創価の青年たちだ。“青年が学会の全責任を担い、常に学会の発展の原動力になっていく”――池田先生の心は、そのまま今の男子部の決意にほかならない。