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〈ニューヨーク発〉OPANAL事務局長がSGI国連事務所へ 2026年5月2日

OPANALのオヘダ・ビグリオネ氏(左から2人目)をSGIの代表が歓迎(4月29日、SGI国連事務所で)
OPANALのオヘダ・ビグリオネ氏(左から2人目)をSGIの代表が歓迎(4月29日、SGI国連事務所で)
OPANALの一行と、SGI国連事務所の桜井所長(右端)らSGIの代表が和やかに
OPANALの一行と、SGI国連事務所の桜井所長(右端)らSGIの代表が和やかに

 【ニューヨーク】ラテンアメリカ及びカリブ核兵器禁止条約機構(OPANAL)事務局長のファン・カルロス・オヘダ・ビグリオネ氏が4月29日(現地時間、以下同)、ニューヨーク市のSGI国連事務所を訪れた。

 OPANALは中南米とカリブ地域で核兵器の生産や使用などを禁じた「トラテロルコ条約」の履行を担う。

 氏は、核軍縮の歩みは困難な局面を迎えているが、それは価値ある挑戦であると語り、核なき世界という共通の目標に向けてSGIと引き続き力を合わせていきたいと語った。

IPPNW事務局長のクリスト氏(左から2人目)、マギンティ氏(左端)を迎えて語り合う(4月28日、同)
IPPNW事務局長のクリスト氏(左から2人目)、マギンティ氏(左端)を迎えて語り合う(4月28日、同)
IPPNWとSGIの代表が今後のさらなる協働を約して
IPPNWとSGIの代表が今後のさらなる協働を約して

 また28日には、IPPNW事務局長のマイケル・クリスト氏、モリー・マギンティ氏が来訪。クリスト氏は、IPPNW創設者の一人であるバーナード・ラウン会長と池田先生の友情に始まる両団体の協働に言及。現在、共同で実施するオンライン教育プログラムの活動に謝意を表し、核廃絶の挑戦を若い世代に継ぐために今後も協力したいと述べた。

 ※SGIとIPPNWが共同で実施するオンライン教育プログラムはこちらから視聴できます(英語)。

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