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日本インカレ男子5000メートル 創価大学・キクンビ選手が優勝、菅野選手が2位に 2026年9月8日
ルーキー2人が活躍! 優勝した創価大学のキクンビ選手㊥と、2位の菅野選手㊧(横浜市の日産スタジアムで=順天堂大学提供)
第95回「日本学生陸上競技対校選手権大会」(日本インカレ)の男子5000メートル決勝が6日、横浜市の日産スタジアムで行われ、創価大学駅伝部のベナード・キクンビ選手(1年)が優勝。菅野元太選手(同)は2位に入り、ワンツーフィニッシュを飾った。
強い雨が降る悪条件の中、レース中盤でキクンビ選手が先頭に立つと、そのまま13分49秒84でフィニッシュ。菅野選手は4位で残り1周に入り、一気に加速。最後の直線で2位に上がり、日本人首位の13分50秒75だった。
春先のけがから復調し、夏合宿で順調に練習を積んできた菅野選手。期待のルーキーは「今季のチームは戦力が充実しています。大学三大駅伝の制覇と、個人では全ての大会で区間賞を狙いたい」と力強く語った。
まもなく始まる駅伝シーズンに向け、創大が好発進した。
















