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新体制の少女部 学会の宝の友と大成長を 2026年4月27日
飯塚まゆみ 少女部長
鈴木貴子 少女部書記長
本年は、5・5「創価学会後継者の日」制定から50年の節目を迎える。学会創立100周年から、その先へ――新体制となった少女部のリーダーを紹介する。
少女部長に就任した飯塚まゆみさんは、東京・足立区の出身。中学校から高校まで、バドミントン部に所属し、鍛えの汗を流した。
高校生の時、父親に病が見つかり、不安で押しつぶされそうになったが、未来部担当者の渾身の励ましを受け、前を向くことができた。唱題根本に勉学にも挑戦。念願だった創価大学の合格を果たした。
父は2年間の闘病の末、霊山へ。悲しみに暮れる中で、池田先生に決意の手紙をつづった。すると、先生から真心の伝言が届く。師の深い慈愛を感じ、かけがえのない原点を築いた。
飯塚少女部長は固く誓う。「少年少女部の一人一人が、大勝利の人生を歩めるよう、全力で励ましを送っていきます!」
少女部書記長の鈴木貴子さんは、東京・江東区で育ち、小学校から大学まで、創価一貫教育に学んだ。現在は埼玉・川口で地域に友好の輪を広げる。
小学校の卒業式で、池田先生との忘れられない出会いを結ぶ。先生は“皆さんの勝利と幸福を祈り、信じ見守り続けます。励まし続けます”と、万感のスピーチ。温かい励ましを送る先生の姿が深く心に刻まれた。
鈴木少女部書記長は朗らかに話す。「大切なメンバーの無限の可能性を信じ抜き、共に成長してまいります」















