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京都が威風堂々の前進――原田会長が出席し誓いの集い 2026年6月13日
新たな広宣勝利へ、威風堂々の前進を誓う総京都の幹部会。女性部のチェリーコーラスが爽やかな歌声を響かせた(伏見平和会館で)
総京都の代表幹部会が12日、伏見平和会館で行われ、原田会長、永石総合女性部長が、総京都のリーダーと共に出席した。
本年8月、京都支部の結成を淵源とする「京都広布70周年」を迎える同志は、佳節を飾るべく折伏や訪問・激励に奔走する。
先の教学部任用試験では、多くの友に受験を推進。各地で学会理解を深めた友人が入会を希望するなど、広布の裾野が大きく広がっている。
幹部会では、金澤主任副会長があいさつ。中川総京都男子部長、大森同池田華陽会委員長、木戸口同学生部長が対話拡大への決意を語った。
下京創価区の一宮伸一区長が、会館を地域に開く取り組みなどを通して、友情の連帯を築く模様を報告した。
中村総京都長、目良同女性部長は、使命の天地に“幸せの輪”を広げ、広布の歴史を開こうと強調。山内関西長に続いて、永石総合女性部長は、あらゆる友に仏法の喜びを語り広げようと述べた。
原田会長は、かつて池田先生が京都の友に対して“苦労して鍛えあげたものほど強く、美しく、永続する。人間も、また同じである”と、同志の広布の労苦をたたえた歴史を紹介。師弟共戦で、“北山南河”の広布を切り開いてきた草創の先輩たちの思いを受け継ぎながら、今こそ猛然と祈り抜き、「師弟の月」「関西の月」である7月を、折伏の結果で荘厳する大前進を開始しようと呼びかけた。
会合には西方青年部長、関西の永長女性部長ら各部のリーダーも出席した。
















