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誓願の北陸で青年が躍動し平和と友情を拡大――石川・富山で若人の集いに5500人の友が参加
誓願の北陸で青年が躍動し平和と友情を拡大――石川・富山で若人の集いに5500人の友が参加
2026年8月31日
いかなる困難があろうと、“つながり”を支えに平和への一歩を!――「石川つながるフェス」のフィナーレ。震災や豪雨で甚大な被害のあった能登地域などから駆け付けた出演者も、希望の演技を披露した(石川県産業展示館で)
いかなる困難があろうと、“つながり”を支えに平和への一歩を!――「石川つながるフェス」のフィナーレ。震災や豪雨で甚大な被害のあった能登地域などから駆け付けた出演者も、希望の演技を披露した(石川県産業展示館で)
8・24「北陸青年部の日」と8・26「北陸の日」を記念する「石川つながるフェス」と「富山ユースアクションフェス」が30日、それぞれ盛大に開催された。金沢市の石川県産業展示館と富山市の富山産業展示館に、青年世代を中心に、合わせて5500人の友が集い、歓喜に包まれた。
「誓願」――師から贈られた永遠の指針を生命に刻み前進する北陸の友の心は、8月にいや増して燃え上がる。
1984年8月24日、池田大作先生は北陸青年部勤行会に出席し、後継の若人に北陸広布の一切を託した。2日後の「第1回北陸平和文化祭」では、同志の熱演を「200点満点」と最大にたたえた。
この不滅の原点を胸に、北陸の友は、2年前の能登半島地震や度重なる豪雨、豪雪などの試練にも、不屈の心で立ち向かってきた。苦難の烈風に屈せず、“福光”へと力強く歩む一人一人の心には師と交わした「誓願」が宿っている。
8・24「北陸青年部の日」と8・26「北陸の日」を記念する「石川つながるフェス」と「富山ユースアクションフェス」が30日、それぞれ盛大に開催された。金沢市の石川県産業展示館と富山市の富山産業展示館に、青年世代を中心に、合わせて5500人の友が集い、歓喜に包まれた。
「誓願」――師から贈られた永遠の指針を生命に刻み前進する北陸の友の心は、8月にいや増して燃え上がる。
1984年8月24日、池田大作先生は北陸青年部勤行会に出席し、後継の若人に北陸広布の一切を託した。2日後の「第1回北陸平和文化祭」では、同志の熱演を「200点満点」と最大にたたえた。
この不滅の原点を胸に、北陸の友は、2年前の能登半島地震や度重なる豪雨、豪雪などの試練にも、不屈の心で立ち向かってきた。苦難の烈風に屈せず、“福光”へと力強く歩む一人一人の心には師と交わした「誓願」が宿っている。
石川の青年が全身で歓喜を表現したダンス演目。石川県産業展示館の会場後方には核廃絶に関する展示やゲームコーナーも設置された
石川の青年が全身で歓喜を表現したダンス演目。石川県産業展示館の会場後方には核廃絶に関する展示やゲームコーナーも設置された
新たな友情と連帯を広げゆく「石川つながるフェス」は、有志の演奏で開幕。石川総県の按田青年部長は、当日までに進めてきた平和への身近な実践「ピースアクション」の取り組みを紹介した。
代表によるダンスの後、ヤング白ゆり世代の坂下愛結美さんが穴水町で震災に負けず、障がい児支援事業に携わる模様を発表。能登で地域貢献に奮闘する喜びを語った。
来場者と一体となっての参加型企画に続き、男子部の安原春樹さんは人間関係に悩む中、創価家族の支えを励みに夫婦で力を合わせて宿命と戦ってきた様子を述べ、夢の実現への決意を披歴した。
最後に、青年世代の代表が合唱を披露し、会場は万雷の拍手に包まれた。来賓の山野之義石川県知事は人とのつながりを大切に、若い皆さんと一緒に力強く前に進んでいきたいと語った。
新たな友情と連帯を広げゆく「石川つながるフェス」は、有志の演奏で開幕。石川総県の按田青年部長は、当日までに進めてきた平和への身近な実践「ピースアクション」の取り組みを紹介した。
代表によるダンスの後、ヤング白ゆり世代の坂下愛結美さんが穴水町で震災に負けず、障がい児支援事業に携わる模様を発表。能登で地域貢献に奮闘する喜びを語った。
来場者と一体となっての参加型企画に続き、男子部の安原春樹さんは人間関係に悩む中、創価家族の支えを励みに夫婦で力を合わせて宿命と戦ってきた様子を述べ、夢の実現への決意を披歴した。
最後に、青年世代の代表が合唱を披露し、会場は万雷の拍手に包まれた。来賓の山野之義石川県知事は人とのつながりを大切に、若い皆さんと一緒に力強く前に進んでいきたいと語った。
「富山ユースアクションフェス」の掉尾を飾った合唱。出演者一人一人の夏の努力と挑戦が、そのまま歌声となって響き渡る。躍動する青年たちの多彩なハーモニーに、惜しみない拍手が送られた(富山産業展示館で)
「富山ユースアクションフェス」の掉尾を飾った合唱。出演者一人一人の夏の努力と挑戦が、そのまま歌声となって響き渡る。躍動する青年たちの多彩なハーモニーに、惜しみない拍手が送られた(富山産業展示館で)
一方、富山の「ユースアクションフェス」のテーマは「WA(ワ)!」。人と人を結ぶ「輪」、平和や調和の「和」、対話の「話」――。“三つの「WA」を未来を開く力に”との思いを込めている。
富山総県の浦嶋青年部長のあいさつ等に続き、青年世代によるトークセッションが行われた。仕事とフェスの準備を両立させた挑戦や、友人に信仰の喜びを語った体験など、等身大の言葉が深い共感を呼んだ。
メインステージでは青年たちが躍動。音楽隊の創価富山師子王太鼓団による勇壮な演奏をはじめ、有志による吹奏楽、合唱、ダンスが会場に笑顔と感動の“輪”を広げた。
来賓の富山県教育委員会の廣島伸一教育長は同世代の仲間と堂々と演技する姿に、感動をもらったと述べた。
「一切は青年で決まる。逃避も諦めも悲観も乗り越えて、地道に懸命に伸び伸びと生き抜くことだ」――84年に池田先生が託したこの言葉を体現するように、師弟共戦のドラマをつづってきた若人たち。誓願を抱き締め、躍動する連帯が、北陸の希望の未来を明るく切り開く。
一方、富山の「ユースアクションフェス」のテーマは「WA(ワ)!」。人と人を結ぶ「輪」、平和や調和の「和」、対話の「話」――。“三つの「WA」を未来を開く力に”との思いを込めている。
富山総県の浦嶋青年部長のあいさつ等に続き、青年世代によるトークセッションが行われた。仕事とフェスの準備を両立させた挑戦や、友人に信仰の喜びを語った体験など、等身大の言葉が深い共感を呼んだ。
メインステージでは青年たちが躍動。音楽隊の創価富山師子王太鼓団による勇壮な演奏をはじめ、有志による吹奏楽、合唱、ダンスが会場に笑顔と感動の“輪”を広げた。
来賓の富山県教育委員会の廣島伸一教育長は同世代の仲間と堂々と演技する姿に、感動をもらったと述べた。
「一切は青年で決まる。逃避も諦めも悲観も乗り越えて、地道に懸命に伸び伸びと生き抜くことだ」――84年に池田先生が託したこの言葉を体現するように、師弟共戦のドラマをつづってきた若人たち。誓願を抱き締め、躍動する連帯が、北陸の希望の未来を明るく切り開く。
富山の青年世代が“ありのままの私たち”というテーマで、日々の挑戦や成長を思い思いに語ったトークセッション(同)
富山の青年世代が“ありのままの私たち”というテーマで、日々の挑戦や成長を思い思いに語ったトークセッション(同)