「危機の時代を生きる」識者インタビュー

コロナ禍という試練を生き抜くための視点を提供する連載「危機の時代を生きる」。識者のインタビューから、ピックアップしたものをお届けします。

広島市立大学 佐藤史郎教授

厳しい安全保障の今こそ 「核なき世界」を諦めない

2026年8月6日

東京科学大学 弓山達也教授

「宗教ゼロ」の時代に、宗教が果たす役割とは――

2026年7月28日

国際看護師協会元会長 南裕子さん

「分かってくれる人がいる」 ケアし合う関係性を広げる

2026年5月8日

一橋大学大学院特任教授 宮地尚子さん

「心の傷」を抱える人に戸惑いながら寄り添う

2026年4月7日

千葉大学大学院 小林正弥 教授

相手に学んで自身を深める 合意より成長が対話の目的

2026年3月24日

立命館大学教授 小川明子さん

「聞く」ことがケアになる 病院ラジオが持つ可能性

2026年2月26日

作家・ジャーナリスト 佐々木俊尚さん

ネット情報の真偽を捉え 極端に流されない姿勢を

2026年2月3日

摂南大学 小池高史准教授

課題先進の団地を支える “孤立させない”との思い

2025年12月1日

東京大学名誉教授・歴史家 山内昌之氏

排外主義が高まる世界 協調を生む力は宗教に

2025年10月8日

日本大学教授・国際政治学者 松本佐保さん

難局の中で 平和構築への歩みを支える宗教的信念

2025年7月25日

東京大学名誉教授 神野直彦さん㊦

「学びの社会」を創ることによって 主体性のある人の連帯は広がる

2025年7月6日

東京大学名誉教授 神野直彦さん㊤

財政民主主義を取り戻し 「参加社会」へ転換する――

2025年7月4日

放送大学・千葉大学名誉教授 宮本みち子さん

変わりゆく「家族」のかたち 現役世代への力強い支援を

2025年5月9日

熊本大学大学院 苫野一徳准教授 ㊦

「よい変化」をもたらすために 本質を問う「対話」を最優先で――

2025年4月20日

熊本大学大学院 苫野一徳准教授 ㊤

自分も相手も生きたいように生きられる社会を築くには?

2025年4月18日

前熊本県知事・東京大学名誉教授 蒲島郁夫さん

政治の目的は幸福の最大化 今求められる「中道」の理念

2025年3月14日

金沢大学教授 金間大介さん

「ライバル」を持つことで小さな成長を実感できる

2025年2月15日

米ハーバード大学公衆衛生大学院 イチロー・カワチ教授

一人一人の“小さな努力”が社会全体の健康を生み出す

2025年1月31日

「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」 河田惠昭センター長

【阪神・淡路大震災から30年】災害を“わがこと”とする想像力

2025年1月17日