インタビュー 多様性の観点で捉える政教分離原則 2021年10月1日

1951年、宮崎県生まれ。東北大学法学部卒業。九州大学教授などを経て1993年から京都大学大学院法学研究科教授。法学博士。専門は憲法学、議会法、宗教法、日本憲法史。『憲法秩序への展望』(有斐閣)、『権利保障の諸相』(三省堂)など著書多数。法務省「法制審議会」委員などの公職も務める  

 日本におけるいびつな「政教分離」論をどう捉えるべきなのか(「第三文明」10月号から)。
 
 政治と宗教を考える際、日本では「政教分離」だけが重視され、議論さ…

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