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〈聖教新聞社提供の番組〉 BS-TBS「あれから10年 これから10年」 2月3日(土)午後8時54分から 毎週土曜放送 2024年2月3日

  • 東日本大震災を経験した若者たちが語る今と未来

 BS-TBSが制作するテレビ番組「あれから10年 これから10年」が2月3日(土)、BS-TBSで放送されます(聖教新聞社提供)。

 同番組では、2011年の東日本大震災の被災者の方々、特に当時10代だった若者を中心に取材し、被災から「10年を経ての今」と「これからの10年」をお伝えします。

 あの震災の意味を見つめ、街と人、そして自らの未来を考える。被災した若者たちが頑張る姿は、コロナ禍を生きる全ての世代に勇気と希望を与えてくれます。

2月3日放送 〈File.123 宮城県石巻市鮎川/山本龍治さん〉
捕鯨発祥の地へ移住した学芸員

 震災の発生当時、山本龍治さんは高校1年生(15歳)。和歌山県に住んでおり、テレビで震災のことを知った。

 石巻市鮎川へは大学卒業後、就職のために移住。震災の話を聞く機会が多かった。「ひどい状況でしたね」と言葉で返すのは容易だったが、震災を体験したわけではなく、移住者として震災とどう向き合うべきか思い悩んだ。その難しさは今も感じているという。最近は、今後起きるかもしれない災害に対して「今、自分にできることは何か」を考えることが多くなったと語る。

 現在、鮎川にある「おしかホエールランド」で学芸員として働いている。鮎川はおよそ100年前に、牡鹿半島で捕鯨が発祥した地。日本における捕鯨の一大拠点として知られている。もともと大学でクジラの研究をしていた頃から、調査・研究のために鮎川を訪れていた。その縁で「ホエールランド」のリニューアルオープンにあたり、学芸員としての勤務を打診され、移住を決めたという。

 そんな山本さんの「今」と「10年後の目標」とは?

 BS-TBSの番組紹介ページ

 これまでの放送分は同紹介ページでYouTube動画として配信中。

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