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〈聖教新聞社提供の番組〉 BS-TBS「あれから10年 これから10年」 6月18日(土)午後8時54分から 毎週土曜放送 2022年6月13日

  • 東日本大震災を経験した若者たちが語る今と未来

 BS-TBSが制作するテレビ番組「あれから10年 これから10年」が、6月18日(土)、BS-TBSで放送されます(聖教新聞社提供)。

 同番組では、2011年の東日本大震災の被災者の方々、特に当時10代だった若者を取材し、被災から「10年を経ての今」と「これからの10年」をお伝えします。

 あの震災の意味を見つめ、街と人、そして自らの未来を考える。被災した若者たちが頑張る姿は、コロナ禍を生きる全ての世代に勇気と希望を与えてくれます。

6月18日放送 <File.38 福島県桑折町/佐藤美沙妃さん>
「一斉捜索」を経験し科捜研へ

 佐藤美沙妃さんは高校1年生、16歳の時に被災。「ゴォーッ」という地鳴りとともに体が浮き上がるような縦揺れを感じ、「何かとんでもないこと」が起こる予感がした。当時、同級生がボランティアとして復旧・復興に携わっているのをニュースなどで見るにつけ、自宅で何もしていない自分に悔しい気持ちを抱いたという。

 現在、福島県警察科学捜査研究所(科捜研)で研究員として働いている。異例の経歴での入所だった。佐藤さんの前職は福島県警察の警察官。大学卒業時、地元に貢献したいという思いから警察官を選んだ。仕事は、身近な犯罪や事故の捜査から「一斉捜索」にまで及んだ。

 「一斉捜索」とは、毎月11日に行っている、東日本大震災による行方不明者の捜索のこと。そこで見つかった遺留品などは科捜研で鑑定され、身内に返却される。佐藤さんは大学時代に生物学を専攻していたこともあり、自身をさらに生かそうと科捜研に活躍の場を替えたのだった。

 そんな佐藤さんの「今」と「10年後の目標」とは?

 BS-TBSの番組紹介ページはこちら

 これまでの放送分は同紹介ページでYouTube動画として配信中。

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