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〈9・27「世界青年部総会」へ 若き誓願のスクラム〉 インド サブー青年部長 2020年9月6日

 インドでは現在、ロックダウン(都市封鎖)の段階的な緩和が進められています。
 
 一方で、この数日、新型コロナウイルスの1日当たりの感染者数が過去最多を更新し続けるなど、いまだパンデミック(世界的大流行)の影響は甚大です。

 一進一退を繰り返す中にあって、インド創価学会(BSG)青年部では、本年5月に池田先生との誓いを込めた新愛唱歌「インビンシブル フォーエバー(決して負けない 永遠に)」を制作。この歌を歌って勇気を奮い起こし、オンラインを活用した激励「e-visits」に率先しています。仕事や家庭の悩みを聞き、先生の励ましの言葉を学び、“今こそ師子王の心を取り出すんだ”と決意し合い、自身の人間革命を懸けて友人への励ましの対話に挑んでいます。
 
 そうした中、新たに3万7000人を超える友人と仏縁を結ぶことができ、8月24日の前夜には、BSG青年部の陣列は12万5000人に達しました。
 
 現在、「BSG常勝11・18キャンペーン」を掲げて、「3D」(「Daimoku(題目)」「Dialogue(対話)」「Daily phone-visits(毎日の電話による激励)」に挑戦。9・27「世界青年部総会」、学会創立90周年となる「11・18」を目指して、さらなる前進を開始しています。
 
 広布の伸展とともに、社会貢献においても青年の活躍が光っています。
 
 生物学者のある男子部員は、同じ研究者である妻と共に、新型コロナウイルス感染症に対応するインドの科学者の団体(ISRC)の一員として、感染拡大防止のために尽力しています。
 
 また、生物学を専攻する女子部員は、ウイルスの感染検査の最前線で奮闘し、過酷な環境で働く同僚にも日々、励ましを送っています。

さあ! 未来に続く広布旅を

 私たちはこれまで、幾度となく“どんな苦難にも必ず意味があり、大善へと転換できる”ことを、先生から教えていただきました。
 
 世界一の師と共に、今この時に生まれ合わせた私たちの使命は計り知れません。世界青年部総会は、その自覚を深め、学会創立100周年、またその先の世界広宣流布へと旅立つ出発の集いだと考えています。
 
 私たちBSG青年部は、「アイ アム シンイチ・ヤマモト!(私は山本伸一だ!)」との決意を燃やし、総会に向けて友を励まし抜き、社会に希望を送り続けてまいります。

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YOUTH

講演には、クレアモント・マッケナ大学のスターク学長(当時)、初代学長のベンソン博士、大学創設に尽くしたマッケナ初代理事をはじめ教授・学生の代表が列席。池田先生の講演は、大きな共感を広げた(同大学のビックホード講堂で)

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