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〈ありがとう 無冠の友〉17 東日本編 2020年8月31日

【北海道】清田栄光区・里塚中央支部 山口チイ子さん(支部副婦人部長)

 配達員の爽やかな振る舞いに憧れ、素直に配達員を引き受けたのは32年前。
 若くして両親を亡くし、自身のぜんそくにも悩んだが、「宿命を使命に」との学会指導のもと、純粋な信心を貫いてきた。これまで、家族や友人を入会に導いた。
 今では健康になり、元気に“先生のお手紙”を届けられる喜びをかみしめる。「周囲の皆さんのおかげで、配達を長年続けてこられました。使命がある限り、無冠の道を走ります!」

【山形】新庄圏・真室川支部 沓澤富貴子さん(婦人部副本部長)

 実践することが二つある。一つは、自宅に併設する「沓沢商店」の経営。気さくな人柄に信頼が寄せられ、店は“ご近所さん”の憩いの場となっている。
 もう一つは、聖教新聞の購読推進と配達だ。配達員歴40年。「紙面を通し学会に共感する人が増えることが、うれしい」と、ほほ笑む。
 沓澤さんはなぜ、ここまで頑張れるのか。「それは、女子部時代に“地域の灯台”になりますって、池田先生に誓ったから」。沓澤さんは今も、青春の誓いに生きている。

【埼玉】加須圏・加須西支部 湯橋栄一さん(副圏長)

 男子部時代から無冠の使命に生きて約38年。湯橋さんは移り変わる四季の風景を楽しみながら、今日も元気にバイクのハンドルを握る。
 以前、配達途中にトラックが信号を無視して間近を駆け抜けていった経験が。以来、無事故への意識をより高め、安全第一を心掛ける。
 また、かつては虚弱体質だったが、今では丈夫に。感謝の心で広布前進を誓う。「誇りを胸に、自身の振る舞いを通して、地域で信頼を築いていきます」

【千葉】緑栄光区・おゆみ野南支部 小松祥子さん(支部副婦人部長)

 「配達の功徳は絶大です。全て守られてきました」と振り返る小松さんは配達員歴19年。
 夫を入会に導き、結婚。その後、夫の仕事が苦境に陥り、試練に見舞われた。だが、そのたびに母から受け継いだ“配達員魂”を燃やし、困難を克服。今、夫の仕事は軌道に乗り、夫婦で広布に走る。
 今夏、聖教を通して理解を深めた義父と夫の叔父に、家族で御本尊流布を。2人の子も後継の大道を歩む。“師の心を友に!”と語る笑顔は晴れやか――。

【東京】蒲田太陽区・西糀谷支部 池田美恵子さん(支部副婦人部長)

 母に続き、無冠の友となって37年。配達を担当する西糀谷地域は、かつて、師も歩みを刻んだ地である。
 小学6年だった池田先生が新聞配達をしたのが同地域である。また、先生の母校にあたる、現在の糀谷小学校も近い。
 夫・富夫さん=副本部長、本陣長兼任=と、横浜で地区婦人部長を務める長女・姫野貴代子さんも“無冠”の陣列に加わり、親子三代で使命の朝を走る。
 師と同じ道を歩む誇りに満ちて、池田さんは前進する。

【東京】東大和栄光区・牧口支部 武内千保子さん(地区婦人部長)

 水の流れるような信心を築こうと、聖教新聞の配達員を務めて22年余りの年月を数えた。
 その間、家族が営む事業が傾いた時期もあったが、一家の信心の団結で勝ち越えることができた。
 無冠の友には“池田先生の真心を、わが地域の読者に届ける”という尊い使命があると思うと、感謝が湧く。聖教新聞を手にした読者が、生きる喜びと希望を得られるかと思うと、その使命感が一層の輝きを増す――充実の人生を、無冠の誇りでまい進する。

【山梨】富士吉田圏・吉田南支部 麓美穗子さん(地区副婦人部長)

 20代で学会に出合った。“本当の幸せな生き方とは”と模索する中で池田先生の言葉に感動し、入会した。
 「破壊は一瞬/建設は死闘」――以来、仕事、家事、学会活動と、一歩も引くことなく、目の前の課題に挑戦してきた。
 そんな中、聖教新聞の配達員になり、23年がたつ。
 「真剣に祈り、真心を込めて配達する――そうした一日一日を積み重ねてきたからこそ、今の幸福境涯があります」

【新潟】上越北圏・浦川原支部 西山慶子さん(支部婦人部長)

 配達員を引き受けたのは2018年。西山さんは4人の子どもの母として、朝、洗濯や弁当作りなど家事を終えてから配達へ。めまぐるしい毎日でも、自分のペースを築き、笑顔で歩みを続けてきた。
 高齢化が著しい山あいの地域。「聖教新聞の配達は、地域広布を支える基盤――そんな思いで始めました。無冠の一員になり、無事故を祈ってくださる池田先生の心が一層感じられるようになったんです」と喜々として進む。

【神奈川】大和太陽圏・栄光支部 加藤ゆかりさん(地区婦人部長)

 配達員歴は16年。配達員になる前は、家族の中でただ一人、信心に励んでいた。
 夫は仕事でけがをする事が多く、長男は病気がち。次男には知的障がいがあった。一家の幸福を祈る中、今こそ宿命転換をと自ら配達を申し出た。
 同居の義父母は快く協力。未入会の夫も、バイクの修理など、日々、支えてくれた。
 今、子どもたちは社会人に。義母亡き後、失意に沈んだ義父が、同志の真心の励ましに触れて入会した。「一家が無量の福運に包まれるよう、“銀の道”を走り続けます」

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