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〈聖教新聞社提供の番組〉 BS-TBS「あれから10年 これから10年」 1月15日(土)午後8時54分から 毎週土曜放送 2022年1月15日

  • 東日本大震災を経験した若者たちが語る今と未来

 BS-TBSが制作するテレビ番組「あれから10年 これから10年」が、1月15日(土)、BS-TBSで放送されます(聖教新聞社提供)。

 同番組では、2011年の東日本大震災の被災者の方々、特に当時10代だった若者を通し、被災から「10年を経ての今」と「これからの10年」をお伝えします。

 あの震災の意味を見つめ、街と人、そして自らの未来を考える。被災した若者たちが頑張る姿は、コロナ禍を生きる全ての世代に勇気と希望を与えてくれます。

1月15日放送 <File.16 岩手県釜石市鵜住居町/川崎杏樹さん>
自分にできることをと震災の語り部に

 川崎杏樹さんは中学2年生の時、部活を控え体育館にいる時に被災。すぐに高台に避難し被害を免れたものの、川崎さんの中学校や、隣接する小学校は津波で全壊し、さらに多くの家々が流された。

 釜石市の被害の実に6割は、鵜住居地区で発生。川崎さんは一瞬にして壊れていく町を目の当たりにして、「先のことが何も考えられなかった」という。

 もともと大学卒業後は地元に戻ることを決めていた川崎さん。当初は漠然と「地域のためになることをしたい」と思っていた。改めて「自分には何ができるのか」を見つめ、震災当時の様子を語ることや、防災学習なら自分にもできることがあると考え、鵜住居地区の震災を伝承する施設「いのちをつなぐ未来館」に就職。語り部兼ガイドとして「自分にできること」を始めた。

 そんな川崎さんの「今」と「10年後の目標」とは?

 BS-TBSの番組紹介ページはこちら

 これまでの放送分は同紹介ページでYouTube動画として配信中。

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